水虫かも?思ったら・・・おすすめの対策と靴下

水虫かも?思ったら・・・おすすめの対策と靴下

まさかの水虫!

水虫になってしまうと自分自身も辛いのですが、家族や友達に感染させてしまわないかと不安にもなり、どうしたらいいのか正しい知識がないと、気づいたら家族全員水虫になってしまった、など恐ろしい状況になる可能性があります。

きちんとした水虫ケアをする事で、周囲への感染は勿論自分自身の水虫対策にもなります。

今日は、水虫におすすめのケアなどを中心にお話しさせていただきます。

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1.水虫の原因や症状は?

水虫の症状で思い浮かぶのは、痒さではないでしょうか?

実は痒みのないまさかの症状もあるんです。

◆原因

水虫は感染して起こる症状です。

水虫の原因菌の白癬菌が好む条件は温かく湿った環境なので靴、ブーツ、厚手の靴下などを長時間使用していることで、汗をかき、蒸れる事で足の裏、足指の間、などに菌が増えてしまいます。

更に、皮膚の免疫が落ちている状態や傷などがあると水虫は感染しやすくなってしまいます。

◆水虫があらわれやすい部分

水虫の菌である白癬菌は、足だけではなく体・頭・手などにも確率は低いですが感染する可能性があります。

◇足の裏・足指付け根・足側面など

水ぶくれのような物ができ、痒い場合と痒くない場合があります。

痒みがない場合は気づきにくく、症状が悪化したり周囲に気づかずうつす可能性があります。

◇足指の間

足指の間部分がグジュグジュしたり赤くただれたりし、痒みがある場合があります。

このタイプが1番多い水虫です。

◇足裏の踵部分

まさかの踵部分も、水虫になります。

乾燥が酷くなったような感じでガサガサで、粉が出てしまうような状態になりますが、全く水虫らしさがないため気づかない人が多くいます。

◇足爪

皮膚だけでなく爪にも水虫の菌が入り、感染してしまいます。

爪がボロボロしたり厚みが出てきたりと、爪に変化が起きて気づくパターンが多いです。

◇足以外

手の甲、胴、首、顔などに小さな水ぶくれのような物ができ、痒い場合が多いです。

水虫になってしまったら、すぐに実行するべきおすすめ対策などをご紹介していきます。

2.水虫におすすめする対策

◆清潔にする

既に水虫の菌がついているため、悪化させない為にも足をマメに洗い清潔にしましょう。

また、大衆浴場、プールなどの脱衣所は裸足で歩く為水虫の菌がいる可能性が高いので、水虫の期間は避ける事や、24時間以内であれば感染の確率はほぼないため帰宅後もう一度洗い流す事がおすすめです。

◆蒸れさせない

長時間靴、ブーツなどを履かないようなする事がおすすめですが、無理な場合は定期的に脱いで蒸らさない環境を作ったり、履き替えられる時は裸足でサンダルなどになることが悪化させない為には必要になります。

◆薬を塗る

市販でも買うことができるため、マメに薬を塗ることが大切です。

◆部屋の掃除

部屋を綺麗に保つ事も、水虫を悪化させない為には必要な事です。

水虫の菌を残さないためにも掃除機で綺麗に吸い取り、出来れば拭き掃除もしていく事がおすすめです。

◆靴下を履く

基本的に裸足は蒸れがなくおすすめなのですが、水虫を周囲に移さない為には靴下を上手に使って行くことが大切です。

おすすめの靴下をご紹介していきます。

3.水虫におすすめの靴下は?

靴下といっても、選択を間違えると水虫が悪化してしまう蒸れの環境を作ってしまいますが、正しく使う事で悪化や感染を防ぐ事ができます。

◆おすすめ靴下の選び方

1.       蒸れない綿素材を選ぶ

2.       毎日清潔なものに履き替える

3.       湿った状態のものは履かない

4.       足指の間に水虫がある場合は特に、五本指に分かれているものを選ぶ

5.       汗をかきやすい場合は、替えを持ち歩き、履き替える

厚手の保温効果があるようなタイプは汗をかきやすく、蒸れの原因になりますので避けることをおすすめします。

◆水虫菌がついた靴下の洗濯は?

水虫=感染ですが、水虫の人が使用した靴下でも洗濯をし、きちんと乾燥させる事で水虫菌は綺麗に落とす事ができるため、他のものと一緒に洗濯しても感染する可能性はありません。

また、靴下をマメに替えたりする事と同時に、同じ靴を続けて履かない事や、靴下だけでなく靴も綺麗に洗い乾燥させることが、早く水虫を治すためにはおすすめです。

4.まとめ

水虫になってしまったら、まずは悪化させない為に気をつけなければいけないことに加え、周囲への感染を防いでいく対策もしなければなりません。

そのためには、水虫におすすめの靴下などを上手に使いながら1日も早く改善していけるように気をつけていきましょう。

また、水虫の症状が悪化してしまったり我慢できない痒みが出てきた場合は、無理はしないで専門医に行く事をおすすめします。

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