腰痛を和らげる!お風呂でできるお手軽改善法

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腰痛を和らげる!お風呂でできるお手軽改善法

何をするにも腰痛が原因で、仕事や家事、勉強などをするにも痛みが気になってはかどらないや、腰痛をかばう事で他のところに痛みが出てきてしまったり、睡眠中も寝返りを打つたび痛くて目が覚めてしまうというような思いをしている方は、沢山いると思います。

しかし、腰痛で整形外科に行っても骨に以上がない「慢性腰痛」などの場合は、痛み止めや湿布薬、塗り薬など一時的に痛みがなくなるような薬を処方され様子を見ていく形が多いと思います。

また、腰痛に良い運動なんかも教えてくれたり、あとは痛い腰を抑えながら電気治療に通わなければならないなど、なかなか腰の痛みが取れなく長い間悩んでいる方はいると思います。

今日は、痛みが強すぎて動けないなどの時には痛み止めや湿布薬なども必要ですが腰痛からの原因の解決方法をいくつかご紹介していきます。

腰痛がおきる主な原因

腰痛の主な原因は、姿勢や老化、筋肉です。

私達の背骨は、椎間という短い骨がつながって横から見るとゆるやかなS字カーブになっています。

椎間の間には、クッションの役割がある椎間板があります。

① 筋肉

背骨は、上半身の重さを分散してくれたり衝撃を吸収してくれる働きがあります。

更に、腹筋と背筋により前後から背骨を支えてくれていまが、運動不足や老化などで筋肉がない状態になってくると、背骨のS字カーブが崩れていきます。

筋肉は収縮を繰り返し血液を心臓に送っています。しかし、筋肉が硬くなると血管を圧迫してしまいその結果、血流がわるくなってしまいます。

② 姿勢

仕事などで長時間同じ体制をしていたり、パソコンを長時間使っていたり、猫背などの重心が前かがみになってしまっていたり、立ちっぱなし座りっぱなしなどの姿勢の悪さや同じ姿勢を長時間する事で、腹筋を使わなくなるために、体の両側や背面に負担がかかってしまい腰痛がおきてしまいます。

そのことから、正しい姿勢が崩れ靭帯や背骨の周りの筋肉や腰の辺りの腰椎の5つの椎骨へ負担が大きくかかってしまったり、姿勢を正そうと筋肉が緊張するため腰の痛みがでてきてしまいます。

痛みが出てきてしまうと、正しい姿勢ができなくなったり体を動かさなくなることで腰痛が更にひどくなるパターンが多いようです。

③ 肥満

肥満により、関節や背骨への負担がかかり腰痛がおきてしまいます。

このような事が主な腰痛の原因になりますが、動いてなくても我慢できない程の痛みが長い事続いたり、突然の激しい痛みを伴ったり、しびれがひどい場合などは他に原因がある事がありますので、無理をせず病院で検査をしてもらうようにしましょう。

お風呂でできるお手軽改善法

腰痛のおきる主な原因からわかるように、筋肉の衰えにより姿勢と血流が悪くなり腰の痛みにつながっていることがわかりました。

そのためにも、適度な運動と姿勢に気をつけ血流をよくする事が腰痛を改善するのに大切なのですが、自宅で手軽にできる改善方法をご紹介していきます。

お風呂で実践する事

① お風呂に入り湯船できちんと体を温めていますか?

湯船で体を温める事で、血管が広がり血行がよくなります。血行がよくなった事で滞溜している発痛物質や疲労物質が流されやすくなります。

さらに、浮力により体がリラックス状態になります。

まずは、湯船に入り血流を良くしましょう。

② 湯船でお手軽ストレッチ1

湯船の中では、浮力があることで腰にかかる負担が少なくなるので、無理なくストレッチができます。

体が温まり血行が良くなったとこで、バスタブの縁を両手で持ちながらゆっくり腰をひねりましょう。左右自分に無理のない回数からでかまいませんので、ゆっくりひねりましょう。

③ 湯船でお手軽ストレッチ2

バスタブの縁を両手で左右持ちながら、腰を浮かしたり下ろしたりしましょう。

こちらも、ゆっくり自分のペースでやっていきましょう。

④ 入浴後のお手軽ストレッチ1

仰向けの状態で膝を抱え、膝を胸に近づけたり戻したりをゆっくりやりましょう。

入浴後の体が温まっている状態がストレッチするのにベストな状態です。

湯冷めしてしまう前に行ってください。

⑤ 入浴後のお手軽ストレッチ2

仰向けに寝て、両手を組んで頭の上で伸ばし両足も下に向けて伸ばします。

イメージは、腰を中心に上半身は上方向へ下半身は下方向へと引っ張られる感じです。

お風呂での注意点

ストレッチをやるにあたり、痛みが酷かったり無理な状態の時はやらないで下さい。

症状が悪化する可能性があります。

稀にお風呂が腰の痛みをひどくしてしまうことがあります。

炎症がおきていたり神経の異常などがある可能性がありますので、もしお風呂上がりに痛みがひどくなるなどの症状が出た場合は病院に行きみてもらいましょう。

まとめ

腰痛は、日常生活に支障が出てしまうことがあります。ひどくなってしまう前にお風呂などでお手軽にできる改善法を試してみてください。

お風呂で体を温めることは、腰痛だけでなく様々な病気の予防にもつながります。体温が1℃上がると免疫力も上がるといわれていますので、是非、腰痛対策は勿論体を温めて冷え知らずの体作りを心掛けましょう。

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