【知らないと危険】コンタクトで視力が落ちる原因と対策

【知らないと危険】コンタクトで視力が落ちる原因と対策

コンタクトをつけていて以前より視力が落ちた、視力低下が加速したなんてことありませんか?

コンタクトを着用している方の6割以上がつけていて視力が落ちたと感じているそうです。

実際に使用していて視力が落ちるのかというと必ずしもそうではありません。きちんと対策をすれば視力は落ちることがありません。

適切にコンタクトをしていないと角膜が傷つき病気になってしまうかもしれません。

今回は視力が落ちてしまう原因とそれに伴った対策をご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

1.視力が落ちてしまう原因

◆コンタクトが合っていない

ほとんどの原因がこれだと言われています。
度数の高いレンズを使用しているとそれに合わせて目が補正するため悪化します。

◆長時間使用している

使用期間を少し超えても大丈夫かな?と油断していてはいけません。
レンズの汚れは目の病気の原因ですので、放置すればするほど危険です。

◆スマートフォンやテレビ、パソコンなどの画面を見続けている

コンタクトが原因ではなく生活習慣に問題がある場合があります。
裸眼であっても画面を長時間見続けることは視力低下やドライアイの原因になります。

◆正しい方法で使用していない

コンタクトレンズの使用方法をしっかり確認しましょう。
洗浄等のケアを怠ると目にゴミが入り、角膜を傷つけることになりかねません。

原因がわかれば対策ができますのでしっかりと押さえておきましょう。
気になる場合は病院で聞いておきましょう。次は対策についてです。

2.視力を落とさないための対策

様々な対策方法がありますが、しっかりとひとつひとつ意識することが大切です。
気が付いたら実践しましょう。習慣化が大切です。

◆適切な度数のコンタクトを使用する

少し度数の低いものを使用し、少し見えずらいものを見ようとする努力をしましょう。
遠くの景色と近い景色を交互に見たりすると良いと思います。
目の運動や食生活にも気をつければ視力回復にもつながります。

◆長時間の使用を控えて早めにケアをする

レンズのケアと目のケアをしましょう。コンタクトの使用方法も正しく理解しましょう。
また、水道水や専用の洗浄液以外のものを使用したりしないようにしましょう。

◆画面を見続けない・休憩をする

画面から目を離す癖やブルーライトをカットできるメガネを使用するなどの対策をしましょう。
目が疲れる前にしばらく目を瞑って休めたり、マッサージをしたりしましょう。

◆目を乾燥させない

目薬をしたり、こまめにまばたきをしましょう。
スマートフォンなどの視力の低下に関しては前回の記事にも書いていますので、ぜひ参考にしてください。

前回記事:【たったこれだけ!?】スマホで落ちた視力を回復する方法と対策

3.コンタクトが原因の病気

ケアを怠ると様々な病気になってしまいます。コンタクトで視力が落ちてきたと感じる方は要注意です。
たとえ度数が合っていなかっただけでも油断していると病気のリスクが高まります。

特にレンズの長時間使用・不適切な洗浄は重度の場合失明に至るケースもあります。

◆角膜上皮障害

目に合わないコンタクトを使用・ドライアイ・コンタクトの汚れなどで起きる病気です。角膜表面が傷つき視力が著しく低下します。
またカラコンによっては色素がレンズの表面に露出している場合、角膜を傷つける恐れがあるそうです。

◆角膜潰瘍

角膜表面の傷から細菌などのばい菌が侵入し感染状態になってしまいます。感染症です。

◆巨大乳頭結膜炎

アレルギー性の結膜炎でコンタクトの汚れが結膜に炎症を起こします。まぶたの裏がぶつぶつになってかゆくなります。

4.まとめ

コンタクトを付けていて視力が落ちたときの他に、かゆみ・痛みなどの症状がひどいときにはすぐに病院に行きましょう。

リスクを知って適切に対処すれば病気も防いで回復にも繋がるのでぜひ参考にしてみてください。

視力は落ちるものでなく鍛えるものですよ!

スポンサーリンク
レクタングル大広告