【知らないと危険?!】ピアスがしたいのに痒くなる!金属アレルギーで必要な対策7選

ピアスがしたいのに痒くなる!金属アレルギーで必要な対策7選

最近では、ビアスの可愛いデザインのものが多くなり見ているだけでも気分が上がってしまいます。

また、近年ではイヤリングよりピアスをしている人の割合が増えていて、店によってはイヤリングがなくピアスしか売ってないなんて事も珍しくありません。

あれもこれも、欲しいピアスがあるのに金属アレルギーのせいで思うようにお洒落ができないでいるという方のために、金属アレルギーの対策についてをご紹介していきたいと思います。

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1.金属アレルギーとは?

金属アレルギーは、誰もがなる可能性がある事です。金属アレルギーの症状がなくても、ある日突然金属に触れた時に反応してしまう事がない訳ではありません。

症状が出てしまう原因として、特に夏場などの汗をかきやすい時期にピアスをしていることで、汗でピアスの金属が溶け体内に侵入してしまいイオン化を起こし、体内でたんぱく質と触れてしまい反応が起きます。しかし、金属アレルギーになってしまった人は、アレルゲンと呼ばれるアレルギーに対する抵抗力に対して、その容量がキャパオーバーしてしまったためアレルギー症状が出てきてしまいます。

2.金属アレルギーの症状

金属に触れた部分や周りにアレルギーの反応がでてしまいます。

◆痒み

代表的な症状で、痒みがでます。

◆赤く腫れる

水膨れのように金属と触れた部分が膨れるように腫れ、赤みが伴う場合があります。

◆熱くなる

アレルギー反応が出ている部分や周りが熱くなり、熱を持っているような感じになります。

◆荒れる

ただれるような感じで肌荒れを起こす事があります。

◆膿がでる

この場合は、アレルギー反応だけでなく細菌が入ってしまい膿んでしまった可能性が高いです。膿は透明もしくは薄い黄色のものがでます。

◆耳以外に症状がでる

アレルギー反応がでているにもかかわらず、無理をしてピアスを付け続ける事で、体内に金属が溶けて全身に侵入してしまって起きてしまう症状です。

手や足から膿がでる、手や足に水膨れのようなものができなかなか治らないなどの症状がある場合があります。

この場合、金属アレルギーが悪化してしまっているためすぐに専門医に行きましょう。

3.金属アレルギーの対策

対策をきちんとする事で、ピアスをする事もできるようになります。

◆パッチテスト検査

まずは、自分が金属アレルギーなのかをきちんと把握することが1番の対策です。

病院へ行きいくつかの金属の種類が付いたシールを、背中か腕などに2日ほど貼り金属アレルギーの症状がでるかなどのパッチテスト検査をしてもらいましょう。

保険適応で1000円から2000円程度でみてもらえます。

◆キレイに保つ

もっとも金属アレルギーの原因となる、汗などをかいたり、かきやすい時期などは、できる限りピアスはやめ、ピアスの穴周辺も清潔に保っていきましょう。

◆付けっぱなしにしない

少しでも、金属アレルギーの疑いがある場合ピアスをつけたままで長時間過ごす事は避けていきましょう。

◆ピアス素材に気をつける

金属アレルギーの反応を抑えるためには、金属に触れないことです。

ピアスが肌と触れる部分には、特に素材を確認していく事がアレルギー対策として大切です。

4.素材選びで対策

では、どんなピアスの素材を選ぶ事が対策になるのか詳しくお話ししていきます。

◆シリコンや樹脂素材

金属での反応が出てしまう恐れがないため、安心して使用する事ができます。

また、コスパもいいため購入しやすく気軽に日常使いとしておすすめできる素材です。

この素材を購入する際には、キャッチ部分も同じ素材であることを確認しましょう。

◆ステンレス素材

ステンレスといってもいくつかの種類がありますが、中でもサージカルステンレス素材がおすすめです。

この素材は、医療現場でも大活躍していて手術で使うメスや体内に入れる金属などは全てこのサージカル素材です。

コスパもそれほど高いわけでもないので、少しお洒落をしたい場面で使用することをおすすめします。

しかし、全く金属が入っていない訳でもないので重度の金属アレルギーの場合は様子を見ることが大切です。

◆チタン素材

すごく硬い素材のため、汗などにも反応せずアレルギーが出でしまう確率は低いです。

コスパ的には、少しお高めの為気に入るデザインがあればここぞ!というお洒落をしたい時に選択する事をおすすめします。

この場合も、硬くて溶けにくいというだけでアレルギー反応が完全に出ないかは個人によっても違いがありますので、対策の1つとして確認しておくことも必要です。

5.危険な素材

対策として、金属アレルギー反応が出やすい素材を知る事も大切です。

ニッケル素材・コバルト素材のものは、汗などに反応しやすく体内に入ってしまう可能性が高いので注意していきましょう。

また、ゴールド、シルバー、プラチナ素材も純正ではなく混ざりものが入っている可能性があるので、購入する際は確認が必要となります。

6.まとめ


1度金属アレルギーがでてしまうと、なかなか完治する事は難しくアレルギー反応を出さないためには対策が必要となります。

きちんとした対策を知る事で、ピアスができないなどの制限もなくなりアレルギー反応を出さずにすることができるので、少しでも怪しいと思ったらまずは専門医へ行き金属アレルギーの検査を受ける事をおすすめします。

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コメント

  1. たっきー より:

    こんにちは ランキングから来ました。
    金属アレルギー持ちです。
    付けているとかゆくなります。
    今はアレルギーがあっても使える素材が増えてきましたね。
    仕方がないと諦めるのではなく
    選択肢は狭まるけれど楽しめるのは良いことだと思います。

    アレルギーだと知らずにつけている人に
    読んでほしいと思いました。

    • らふぁろ より:

      コメントありがとうございます。

      金属だけでなく気付かないうちにアレルギーになっている方はたくさんいますのでぜひ気をつけてほしいですね。
      アレルギー科で検査してみると意外な発見と対策ができるので、行ったことがなければ一度行ってみると良いと思います。