勉強に集中するためには?エナジードリンクの効果

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勉強に集中するためには?エナジードリンクの効果

「もうすぐテストがあるから勉強に集中しないと!」

1分後…

「アカン、眠い。

こんなふうに眠気がおそってきたり、他の事に気を取られて集中できなかったりとなかなか勉強に集中できなくて、気ばかりが焦るんですよね。

集中が続く時間は、だいたい40分くらいと言われています。

集中しよう、しよう!と思えば思うほどできなかったりしてしまい、気付いたら全く勉強ができていなく、時間ばかりが過ぎてしまわないために、今日は自分ではどうする事もできない時に飲もうと思う、エナジードリンクについてお話ししていきたいと思います。

エナジードリンク

コンビニなどでも手軽に買えるエナジードリンクですが、とにかく見ためがカッコよかったり、お洒落だったり、目を引くデザインが多いため興味を引きます。

最近では、日本でもエナジードリンクの人気は高いですが、海外などではさらに人気が高くどこに行っても様々な種類のビックサイズでエナジードリンクが売られています。

少し前までは、エナジードリンクではなく栄養ドリンクが日本では主流で疲れを感じたり、体調が優れないときなどは、栄養ドリンクを飲む人が多かったのではないでしょうか?

しかし、「エナジードリンクと栄養ドリンクの違いって何?」

と思いませんか?

エナジードリンクと栄養ドリンクの違い

エナジードリンクと栄養ドリンクは、同じじゃないの?と思っている人が多いようですが、実は違いがあるんです。

❏エナジードリンク

清涼飲料水(オロナミンCや、コーラなどと同じ)

・タウリンが入っていない

・アルギニンが入っている

・気分を上げるときに効果的

・お洒落なデザイン缶やキャッチフレーズ

アルギニン』は、血流の改善や成長ホルモンの分泌に効果的です。

その為、エナジードリンクは、気分を上げるような時には効果的なので「今から勉強に集中するぞ!」や「疲れてるけど遊びに行くぞ!」などの物事に集中したり気分を上げたりしなければならないシチュエーションの時に最適です。

イメージでは、現在の自分をさらにパワーアップさせたいタイミングで飲む感じです。

❏栄養ドリンク

医薬部外品

・タウリンがはいっている

・滋養強壮、栄養補給に効果的

・茶色の瓶

『タウリン』は、肝細胞に作用するため滋養強壮や栄養補給に効果的でタウリンを含む栄養ドリンクには、ビタミン類、アミノ酸や漢方由来の成分エキス、滋養強壮に効く生薬などが入っているため、疲労回復や健康維持にも期待がもてます。

その為、エナジードリンクの効果の気分を上げると言うよりは、疲れて動くことが辛い時や風邪などの前後に体に必要な栄養を入れてあげるといった、体を回復させたい時に飲むと効果的です。

栄養ドリンクには、『タウリン』という成分が入っていて、エナジードリンクにははいっていません。

これは、日本では、タウリンを入れて販売するには医薬部外品になってしまうため、エナジードリンクはタウリンの成分の代わりに『アルギニン』の成分を入れてあります。

ポイント

エナジードリンクは、飲んでから効き目が出るまでに30分かかるといわれています。

さらに、飲んでから効果が出ている時間は4時間程なので、飲むタイミング的には、今から勉強に集中してはじめるぞ!と始める時間の30分前くらいがおすすめです。

このような事から、勉強に集中するためにはエナジードリンクの方が適している事がわかりました。

エナジードリンクには、その他にも色々な成分が入っているのですが、アルギニン以外の勉強に集中するのに役立つもう1つの成分が『カフェイン』です。

カフェインには

・眠気を醒ます

・頭痛などの緩和

・利尿作用

・心臓を活発に動かす

このような効果があり、他にもコーヒー、緑茶、紅茶、ココア、コーラ、ウーロン茶、チョコレート、栄養ドリンクに含まれています。

しかし、勉強に集中できるからと言って無闇にエナジードリンクを摂取する事は、かなり危険が生じます。

その危険な内容は、次の通りです。

エナジードリンクの取り過ぎは危険

何を取り入れるにも、適量が良いとされています。

飲み過ぎ、食べ過ぎ、運動のしすぎ、勉強のしすぎ、寝すぎなどは、体や心に悪影響を与えてしまう可能性が高いため気を付けましょう。

エナジードリンクによるカフェイン致死量は、5〜10gとされています。

エナジードリンク自体は、1日の目安として400mg以内です。

❏急性カフェイン中毒による危険

過剰に摂取する事で、落ち着きがなくなる、心拍数や血圧の急上昇、焦燥感などの症状が心臓に負担がかかる事で起きる可能性があります。

また、神経障害や胃腸障害も起きる可能性があります。

エナジードリンクを大量にに摂取したり、一気飲みをするなどで中毒症状が出てしまう場合がありますので、決められた量の摂取を守りましょう。

エナジードリンクの種類によっても、成分の量に違いがあり、だいたいどこでも見かけるレッドブルとモンスターエナジーを比べた場合、レッドブルよりもモンスターエナジーの方が、アルギニン、カフェイン共に少し多く、高麗人参やLカレニチンなども配合はれているため、買う際には缶の裏の成分表記を確認することをおすすめします。

まとめ

勉強に集中したい時などに、エナジードリンクは手軽に飲めて効果的ではありますが、過剰摂取による危険性や、常習的に飲むことにより効き目がわからなくなるなど体や心に支障をもたらす可能性もありますので、自分に合った良い摂取方法を考える事を心掛けましょう。

また、エナジードリンクの効果で体が元気になっても一時的なものなので、勉強に集中するためには、規則正しい生活習慣で体を休めることも重要です。

エナジードリンクと上手なお付き合いをしていきましょう。

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