ヘアアイロンを使って髪質の改善ができる?

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ヘアアイロンを使って髪質の改善ができる?

女性なら大体の方が気になる自分の髪質。

髪質が悪かったりして問題を抱えていると、ヘアアイロンなどを使って、ヘアアレンジをしたりストレートにしてみたりしたいのに、髪質が悪くなる事を考えるとなかなか使えなかったりした経験ありませんか?

確かに熱は髪には良くなく、傷んでしまって、見るからに髪質が最悪になりえる可能性はあるのですが、使い方やヘアアイロンの選び方さえ間違わなければ、髪質が悪くなるどころか、良くなるのです。

今日は、そんなヘアアイロンを思いっきり使いたいのに自分の髪質が気になってなかなか使えない方にお話しをしていきたいと思います。

ヘアアイロンの効能

最近では、美を意識した嬉しいヘアアイロン製品が数多くでています。

その効能として、いくつかあるのですが髪質を改善してくれるような機能が期待できるものがあります。

❏マイナスイオン効果

静電気などの髪へのダメージを防いでくれる効果があり、パサつきの気になる方や静電気が立ちやすい髪質の改善に効果的です。

❏ナノイオン効果

髪にマイナスイオンの1000倍近くの水分を与えてくれ、マイナスイオン効果のグレードアップバージョンの効果が期待できます。

かなり頑固なパサつきや、くせ毛などの髪質の方は改善にも期待ができます。

❏スチーム効果

スチームアイロンと同じように、髪にスチームを当てて使うことができる機能です。

そのため、スタイリングが楽にできる良さがあるのでくせ毛がひどくストレートになりにくい人や、逆にストレート過ぎて巻髪などがうまくいかない髪質の方にはおすすめの機能です。

このように、髪質で悩みのある方でも使う事で髪質が改善してヘアアイロンを使ってスタイリングを楽にする事ができる機能がります。

ヘアアイロンの種類

ヘアアイロンのタイプは、主に2種類あります。

❏ストレートアイロン

くせ毛が強い人、うねってしまう人、ちぢり毛などがある髪質の方には欠かせないタイプのヘアアイロンです。

髪の毛を真っ直ぐなプレートの間に挟み、上から毛先に向け滑らせて行く事でくせ毛などの髪質でも、真っ直ぐで艶々なストレートヘアにしてくれます。

プレートの幅が20〜30ミリほどのものがあり、髪の毛の短い人には狭めのサイズが使いやすく、長い人には太めのサイズが使いやすいので、自分のヘアスタイルに合わせて選ぶ事で失敗をしません。

❏カールヘアアイロン

髪が細くてボリュームが足りない髪質の方や、直毛でヘアアレンジに苦戦してしまう髪質の方には、特におすすめのタイプです。

丸い筒状の形で、髪に巻き付け軽いカールから強めのカールまでヘアアレンジを楽しむ事ができるため、髪にボリュームが欲しいと悩んでいる髪質の方には嬉しいヘアアイロンです。

カールヘアアイロンのサイズは、丸い筒状の部分が20〜40ミリほどのものまであります。髪の短めの人や小さめのカールにしたい人は細めのタイプを、髪の長い人や大きめのカールにしたい人は太めを選ぶ事で使いやすくヘアアレンジがしやすくなります。

❏両方に対応可能なヘアアイロン

あまりヘアアイロンを使い慣れていない人にはおすすめをしませんが、1つで2役のヘアアレンジが可能なため、気分次第で使い分けて楽しむ事ができます。

ヘアアイロンで髪質を改善するポイント

ヘアアイロンならどれでもいいわけではなく、髪質を改善できる1番の大切なポイントは、直接髪と接するプレート部分です。

髪にダメージを与えない素材で作られているものを選ぶ事で、髪質の改善に差がでてきますので、かなり重要です。

❏テフロンプレート

髪に対しての摩擦率が1番少ないため、髪へのダメージが少ないです。

しかし、フライパンなどのテフロン加工と一緒で使い続けるとテフロンが剥げてしまう可能性が高く、テフロン加工が取れてしまった場合鉄部分が直接髪に触れるためダメージを受けやすくなってしまうので、マメなチェックが必要です。

❏チタンプレート

チタンも髪へのダメージがあまりないのですが、ただチタン自体が高価なため、ヘアアイロンも金額が高い場合があります。

高額ですがその分、チタンは剥げることもなく強い素材で熱も伝わりやすいため長く使いやすいヘアアイロンです。

❏セラミックプレート

髪に対する摩擦は、この中では1番強いためダメージを受けやすい反面熱の伝わりはかなりいいため、ヘアアレンジなどしやすいです。

ヘアアイロンを使う注意点

ヘアアイロンを髪質改善としてダメージを少なく使うには注意点があります。

❏温度

使用する際の温度は、180℃がベストと言われています。

❏時間

髪へのダメージを気にするがために、低温で何回もやる事よりベストな180℃の高温で1回で済ますほうが、髪へのダメージが少なく済みます。

❏あて方

1回で効率よくアレンジする為には一気に沢山の髪をやるのではなく、ブロッキングなどをして、部分的に分けて使用することをおすすめします。

❏保湿剤

ヘアアイロンを使う前に保湿剤などを塗り、熱から髪を守る事が大切です。

また、髪の濡れた状態での使用は髪へのダメージがかなり大きいため、乾かしてから使用しましょう。

まとめ

 

ヘアアイロンを上手に選び使いこなすことで、髪質の改善に期待ができます。

自分の髪質や用途にあったものを選んでいき、色々なヘアアレンジが簡単にできるものを探してみてください。

髪質の改善になる機能も重視しながら、ヘアアイロン選びをしていきましょう。

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