二日酔いを防ぐ!寝る前にできる予防法5つ

二日酔いを防ぐ!寝る前にできる予防法5つ

酒は飲んでも飲まれるな!といいますが、お酒を飲み始めてしまえば大体飲まれてしまいます。

飲まれてしまった結果、翌朝には信じられないほどの気持ち悪さや吐き気、頭痛などに襲われ、昨日の楽しくて美味しかったお酒の席がまるで夢でも見ていたのではないかと思う現実がやってきてしまいます。

二日酔いを経験する度に、もう飲みすぎるのは辞めようとあんなに誓ったのに、また気づいたら二日酔いになっている、なんて人はお酒好きなら誰でもある話です。

しかし、二日酔いの朝、休みなら問題は然程ありませんが仕事があったらたまりません。

今日は、飲んだ日寝る前にする事で、二日酔いに効果的な予防法をお教えしたいと思います。

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1.なぜ二日酔いになるの?

一言で簡単に説明するのなら、飲み過ぎです。

お酒を飲むと、有害物質でもあるアセトアルデヒド物質が発生します。

この有害物質を体内に残らないように排出できるペースで飲めば二日酔いにはならないのですが、排出や分解ができないペースで飲む事で、二日酔いになります。

二日酔いの症状でもある吐き気や頭痛はこのアセトアルデヒドが分解できていないせいです。

では、どうしたら二日酔いにならないで済むのか、予防策を見ていきましょう。

2.二日酔い予防!寝る前にやるべき事5つ

◆1.水やスポーツ飲料を飲む

お酒をガブガブ飲んでいるから水分は足りていると思っているかもしれませんが、利尿作用があるアルコール摂取時は、思っている以上に脱水状態になっています。

お酒を飲み終わり、寝る前までになるべく水やスポーツ飲料などで水分を体内に入れておきましょう。

二日酔いを予防するためには、体内のアルコールやアセトアルデヒドを体外へと排出しなければなりませんので、家に着いてからの水分補給より飲み終わった時点で水分補給をし、寝る前までにはなるべく排出できている状態がベストです。

コップ1杯の水を飲み、眠りに付きましょう。

寝る前に大量の水分補給はトイレが近くなり睡眠の妨げになるので、できる限り飲み終わった時点で行いましょう。

◆2.肝臓サポート

アルコールやアセトアルデヒドは、肝臓が分解のお手伝いをしてくれます。

その為に、肝臓機能は日頃からサポートしていく必要はありますが、飲んでしまった後でもできる事はあります。

アルコールやアセトアルデヒドを分解するために、肝臓修復やアルコール排泄などの処理などには沢山の栄養が使われミネラル・ビタミンが消耗されてしまいます。

その中でも、カリウム・マグネシウム・亜鉛・ビタミンB1、6、12・ナイアシンが多く失われます。

さらに利尿作用と共にでてしまうのがナトリウム・カルシウム・亜鉛です。

ミネラルとビタミンを取っていくことで肝臓機能を高め、予防に効果的に働いてくれます。

しじみ味噌汁や果汁100%の飲み物なども、水とは別に肝臓サポートとして寝る前に飲んでおくと睡眠中に肝臓への負担が軽くなります。

◆3.手軽に服用できる医薬品

薬局からコンビニまで手軽に購入できる二日酔い予防のアイテムは沢山ありますが、今回おすすめしたいのは、ハイチオールCプラスです。

アセトアルデヒドを無毒化してくれるLシステインが入っているため、寝る前に食べるだけで予防になります。

ちなみに、効果を上げるためには寝る前だけでなく飲む前も食べる事をおすすめします。

タブレット状で持ち運びもしやすいため、常備しておくと急な飲み会にも対応できます。

◆4.ブドウ糖で予防

肝臓をフル回転させるためには、ブドウ糖が必要です。

キャパオーバーのアルコールを飲んだときは、肝臓は働きすぎの状態になってしまっているため、ブドウ糖を補給してあげなければなりません。

そのため、1番食べたくもなり簡単なのは飲んだ後の寝る前ラーメンですが、健康上の事を考えると控えたいので、薬局やコンビニなどでも見かけるブドウ糖と言う名の飴などをおすすめします。

飲み会の帰り道、寝る前までに飴を食べる事で予防ができるなら、簡単な事です。

◆5.カイロで予防

肝機能を高めるために、散々冷たいアルコールをガブガブのんで冷えてしまった肝臓を温めて機能を良くして、少しでも早く有害物質やアルコールを排出してもらいましょう。

肝臓の部分、お腹右上あたりにカイロなどを貼りましょう。

しかし、この予防は少し注意も必要です。

体内に大量にお酒が残っている状態で湯船に浸かるなど体を温めてしまうことで、血流がよくなると同時にアルコールも回ってしまいます。

そのため、寝る前までに十分な水分補給や酔いが少しさめている状態で行ってください。

間違えても、アルコールを回してしまわないよう注意していきましょう。

3.まとめ

二日酔いにならないためには勿論飲み過ぎには気をつけたいのですが、そうも行かないときは体内になるべくアルコールや有害物質を残さないことが予防につながります。

さらに、肝臓機能もきちんとサポートしていかなければ二日酔いの予防だけではなく、肝臓が悲鳴を上げ、こわれてしまいます。

寝る前にやる予防をお伝えしましたが、飲む前の準備も二日酔いを防いでいくためには大切な事をなので、気を付けて行きましょう。

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