なかなか治らないニキビと鼻づまりで悩んでませんか?治し方教えます!

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なかなか治らないニキビと鼻づまりで悩んでませんか?治し方教えます!


なかなか治ってくれない、ニキビと鼻づまり。

色々試してみても、一時的には良くなるもののまた繰り返し同じ症状に悩まされているあなた!

その原因を知って治し方を知りましょう!

その前に、ニキビと鼻づまりって関係があるの?

と、普通は思いますよね!

でも、ニキビと鼻づまりは関係があるんです!

今日は、その関係からお話ししていきますね。

ニキビと鼻づまりの関係?

ニキビは皮膚科。鼻づまりは耳鼻科。やっぱり関係ないじゃない!

なんて思うのですが、実は東洋医学ではニキビと鼻づまりは関係があるのです!

最近では、東洋医学もかなり浸透してきて病院などでもお薬で漢方をだしてくれる所が多くなってきました。

東洋医学では、五行説というものがありその中には五感と呼ばれる体の動きや機能を5つに分類した、内臓を心、肝、脾、肺、腎があります。

今日は、この五感の肺についてお話ししていきます。

肺の機能を知る

肺と言っても、ただの呼吸だけではないのが東洋医学の考えです。

「肺」は、外から体を守る働きがあり、新鮮な気を吸い込み汚れた気を吐き出す働きをしています。

肺の機能が悪いと皮膚、鼻、呼吸全てが肺と関係していてアレルギーなどにも関係があることから、鼻水、鼻づまり、咳、痰、湿疹、ニキビなど肌荒れ、アトピー、アレルギー喘息、気管支炎、呼吸障害などの不調が現れます。

綺麗な気を呼吸で取り込み、脾胃でつくられる水分や栄養と合わさり肺の機能で全身に巡らせて、皮膚の栄養と潤いを与え肌表を保護して外敵からの侵入を防いでくれます。また、身体の新陳代謝を行います。

このような働きをしている肺の機能が低下する事で、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の不調などの症状が出てきてしまうのです。

さらに、肌への栄養や潤いなどを届ける機能が低下してしまうため、ニキビや肌荒れ、アトピーなどの皮膚疾患がでてしまいます。

体の内側の状態が皮膚にあらわれてしまいます。「気」や「血」の巡りが悪くなり老廃物が溜まりやすくなることもニキビの原因になります。

ここまでで、肺と鼻づまり(呼吸器)やニキビ(肌疾患)などの関係がわかったところで次は治し方を知って行きましょう。

鼻づまり、ニキビの治し方

今まで、なかなか治りきらなかった鼻づまりなどの呼吸器問題やニキビなど肌荒れを治していくためには、肺を健康にしていく事が大切です。

・外敵要素をなるべく入れない

空気の汚い場所や、花粉症など外敵要素を入れないようにマスクをしたり、帰宅後体や手を良く洗うなどして対処してください。

・タバコを吸わない

タバコは説明しなくても肺に悪いことはわかりますよね?

喫煙者の方も、鼻づまり、ニキビを治したければ考え直しましょう。

・肺を鍛える

肺の機能を高める為にも、肺呼吸を意識したり綺麗な空気を吸いながら散歩をしたりヨガなどもおすすめです。

・漢方薬を飲む

粘り気のある鼻水がでたり、鼻づまりタイプや扁桃腺がよく腫れてしまう人、ニキビができやすい人などには、「けいがいれんぎょうとう

荊芥連翹湯がおすすめです。

漢方薬は、体質に合わせて飲むため心配な方は漢方薬局に行くと体質を調べてもらえます。

・食事を見直す

脾胃で作られた水分や栄養は、食べたり飲んだりするものから取り入れるため脾胃に負担をかけるような暴飲暴食、深夜の食事、偏ったしょくじなどに気をつけることにより、新陳代謝が良くなり全身の巡りも良くなります。

「肺」を元気にするおすすめ食材

辛味を持つ食材

・大根

・ネギ

・玉ねぎ

・ニラ

・紫蘇

・生姜

肺にはこのような、辛味を持つ食材を取ることで肺を元気にする事ができます。

ぜひ、積極的に取り入れて行きましょう。

また、アレルギーなどがある人は東洋医学では体内に余分な水がたまりやすい状態といわれ、たまっている水が皮膚、鼻、目から出そうとしているのがアレルギーだとかんがえられています。

そのため、皮膚、鼻、目からではなく尿で出せるよう水を出す食材などを取ることもおすすめします。

・大麦、小豆、黒豆、はと麦、アスパラガス、きゅうり、グリーンピース、えんどう、とうもろこし、ナス、白菜など

体に水がたまると、体が冷えやすくなる事からこれらの食材を食べて水を出す意識をしていく事が大切です。

また、はと麦などはお茶でもありますが、漢方でははと麦パックなどもありニキビ、肌荒れに良いとされています。

積極的に取り入れて、肺を綺麗にし体質改善でニキビ、鼻づまりなどを良くする治し方の1つです。

まとめ

なかなか完全に治りにくいニキビと鼻づまりの治し方を知って、一日も早く快適な日々を送くってください。

今回は、東洋医学での治し方をご紹介しましたが、自分に合う合わないが勿論ありますので、自分にあった治療を見つけましょう。

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