寒気と頭痛がおきた時に疑うべき病気

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寒気と頭痛がおきた時に疑うべき病気


寒い季節になってくると、乾燥しはじめウイルスが原因の病気が流行り始めます。

体調が優れないな?と思いながらも、仕事が休めず行ってしまい気づくと寒気と頭痛などの症状で出てきてしまった。と言う経験をしたことがある方は大勢いるのではないでしょうか?

今日は、寒気と頭痛が起きた時に、疑うべき病気についてお話しさせていただきます。

なぜ寒気がおきるのか

寒気は発熱初期におこる症状の1つで、”身震い”や”震え”などがおこります。

筋肉を動かす事により体温を上げようと脳からの司令がでている状態です。

体の中ではウイルスと戦っている状態で、これから体温が上がりますよ!のサインです。

寒気、頭痛を疑う病気

① 風邪

だいたいは、寒気がして頭痛を感じたら大抵の方は風邪をひいた!と思います。

風邪の主な症状として、寒気、頭痛に続き咳、くしゃみ、鼻水、喉の痛みです。

普通の風邪では、高熱が出ることはあまり無く37℃代の熱が出ることが多いです。

しかし、重度な咽頭炎からは高熱、寒気、倦怠感、筋肉痛、頭痛の症状がでますので注意して下さい。

② インフルエンザ

インフルエンザウイルスにより、寒気、頭痛、全身の筋肉痛、高熱、鼻水、くしゃみ、喉の痛みのが主な症状です。

インフルエンザは、全身がゾクゾクするような寒気と急速に熱が上がり39℃前後の高熱がでる事と筋肉痛が特徴。

インフルエンザの場合は、発熱から12時間以上48時間以内に検査をしないと反応が出ないため、病気に行くタイミングが大切です。

③ 熱中症

主に真夏に起こることが多く、体の熱があがり寒気、頭痛、目眩、吐き気など様々な症状がおきます。

④ 更年期

更年期の症状は200種類もあると言われていますが、更年期症状の自律神経失調症状の血管運動神経からののぼせ、発汗、寒気、冷え、動悸の症状がでたり、全身の症状として疲労感、頭痛、肩こり、目眩などの症状がでます。

⑤ 前兆で寒気や頭痛がある疾患

・急性肝炎…頭痛、寒気、倦怠感、関節痛、消化機能の低下などが主な症状。

風邪と間違えやすい症状ですが、皮膚や目に黄疸がでたり、みぞおち辺りに痛みがでたりします。

・肺炎…肺炎球菌に感染した場合、頭痛、寒気、発熱、咳などの症状。風邪と症状が似ていることと、風邪をこじらせて起こる事もある為注意が必要です。

・パニック障害…突然心身が危険を過剰に察知して興奮状態に陥る疾患です。自律神経の乱れから頭痛、寒気が起きることがあります。

これらの疾患の場合は、病気に行き医師からの指示に従って治療をして下さい。

寒気や頭痛の原因は、主に風やインフルエンザではあるものの自律神経が関わる更年期などにも症状が出ることから、基本的には規則正しい生活を心がけて免疫力をあげ健康な体作りが大切な事はわかりました。

寒くなる季節、風邪など体調を崩さないためにも私が実行している事をお教えしたいと思います。

悪化させないためにやる対策

私、実は風邪をほぼひきません!インフルエンザにもかかったことがないんです。その他胃腸系も健康で感謝しています。

でも、やはり人間なので年を取るにつれ「体調崩しそう!」と思う事はありますが、そこから悪化せずに次の日に体調不良なんて事はありません。

私が、体調崩しそう!と思った時に悪化させないためににやっている対策をお話しします。

・葛根湯を飲む

元々、漢方好きではありますが我が家には常に葛根湯を常備してあります。

あれ?と思ったら直ぐに飲みます!

漢方は、空腹時にお湯に溶かして飲んだほうが効果的です。

葛根湯は、熱が出てしまう前に効き目がある為、熱が出てからの症状改善にはあまり期待できません。

・マッサージをする

筋肉痛の様な痛みや、寒気、頭痛の症状の時は血行を良くするためマッサージをします。

体が楽になりよく寝れるようになります。

体がだるい時に、脇のリンパも揉みほぐします。体調が悪いときほど脇のリンパが張って痛いので、程よい力加減でも揉みほぐしてください。

・栄養ドリンク剤を飲む

あまりにも体調が優れない場合は、更に栄養ドリンク剤を飲んで前もって対策をします。

基本は飲まないのですが次の日に、どうしても外せない用事がある時などに飲んでおきます。

・背中にカイロを貼る

風門と言う首を前に曲げると飛び出る骨があるところから、指4本下にツボがあります。

東洋医学では、風邪はふうじゃと呼ばれ邪気は風門から入ると言われています。

この風門を温めることはで、寒気、頭痛、喉の痛みの、鼻づまりなどの風邪症状や免疫力を上げるなどの効果があります。

カイロを風門に貼る事は、私的にはかなりおすすめの対策です。

試しに是非やってみて下さい!

低温火傷などに気を付けて、直接肌には貼らないよう気を付けてください。

・体が暖まる食事を取る

私のおすすめは、生姜、ネギ、大根、梅干しを使ったスープかお粥です。

体を温めて、免疫力を下げないように心掛けましょう。

まとめ

寒気、頭痛などの症状がでたら体の危険信号だと思って下さい。1日も早く症状を悪化させない為にも、体調管理に気をつけましょう。

体調が優れないな時には、とにかくゆっくり休む事が大切です。

また、症状が長引く時は他の病気の可能性がありますので、無理をせず病院に行きましょう。

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