【記憶力を鍛える】低下した記憶力を良くする方法!効果的な食べ物リスト5選!

【記憶力を鍛える】低下した記憶力を良くする方法!効果的な食べ物リスト5選!

記憶力は、年齢と共に悪くなる事は仕方ないと思っていませんか?

買い物に出掛けて、買う予定の物を買い忘れて帰ってくるなど日常生活で記憶力が悪くなってると感じる事はあると思います。

しかし、諦めるのは早いです。記憶力は鍛えることで良くなるのです!

メモを取ることすら忘れてしまうという方でも簡単にできる方法がありますので是非最後までご覧ください。

今回は、衰えてきた記憶力の鍛える方法と記憶力を良くするのに効果的な食べ物をご紹介していきたいと思います。

もう何を探しに来たのか忘れてしまった人は目次から見たいものを見てくださいね!

 記憶力とは

物事を忘れずに覚えておくこと。過去の経験の内容を保持し後でそれを思い出す事。必要な情報を保持しておくこと。とwikipediaに載っています。

私達は、健康のために体を鍛えることをしますが、鍛えるものは体だけではなく記憶力を向上させるために脳を鍛えるということもしていかなければ、脳はどんどん衰えてしまいます。

そこで、記憶力を向上させるための鍛え方をいくつかあげてみたいと思います。

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記憶力を鍛える方法

記憶力に重要な脳組織に“海馬”というものがあります。聞いたことがありますか?

海馬は鍛えることによりどんどん活性する事ができる素晴らしい組織です。

鍛えれば活性するのですから、鍛えないことが勿体無いと思ってしまいます。

今回紹介するのは、外出先で買い物をした時などに簡単に記憶力を鍛える習慣ができる方法です。

ぜひメモをして試してみてください。

◆単純計算、音読

百ます計算などの単純計算声を出して読む音読をしましょう。

単純計算や暗記などをしている時は、広い範囲で脳が強く活動する為、脳トレーニングに良いとされています。

また、声に出して読み書き目で見る事で更に脳が活性化され記憶力を高めてくれます。

百ます計算や音読をする時間がない時などでも、日常生活での買い物先で買い物カゴに入れるものの金額を暗算しながら入れていったり、忘れてはいけないことを声に出して書いて目で見るなど、自分にあったやり方を取り入れてみてください。

◆料理をする

女性の方は、毎日料理を作る人が多いかもしれませんが、料理は多くの工程を頭の中で組み立て、段取りよくいくつものメニューを同時進行で作っていくため脳の活動が高まり、前頭葉の動きが活発になります。

また、いつも作っている手慣れた料理ではなく作ったことのない料理に挑戦する事で更に脳が活発に動きます。

手慣れた物もいいですが、たまには初挑戦のメニューにもチャレンジしていきましょう。

◆人と話す

記憶力の良い人のイメージで”よくしゃべる人“が思い浮かびますが、自分で得た知識を人に話すことで新しく得た知識が記憶されやすくなります。

これは後述するリトリーバルトレーニングというものに繋がってきます。

人に話す事で、自分だけの知識だったものを相手にわかりやすく話すために文の組み立てを考える事で、自分の中で得た知識の整理が再度確認できて記憶されやすくなります。

◆笑う

脳は幸せホルモンを好む細胞です。

逆に過度なストレスを与えると、脳は衰えていきます。

口角を上げるだけの動きでも、脳は今やっていることが「楽しい」と判断し、脳から快楽物質のドーパミンを放出します。脳は楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しいと反応するようです。

幸せホルモンを増やすことで、脳が活性化され自然と集中してリラックスできます。

◆ストーリーを作る

脳のシステムは、情報その物を覚えていくシステムではないので、自分で記憶しやすく置き換えてストーリーを作り記憶させることが重要です。

例えば

「明日は病院に行き、牛乳を買いに行く事と手紙を出しに行かなければならない」

と忘れずに覚えていなければならないとします。

ここで、おもしろ怖くなどインパクトがあるイメージを作ることが大切です。

「朝、玄関を開けたら看護婦の服を着た男性の医師に追いかけられ逃げていると、いきなり現れた巨大な牛乳の形をしたポストにぶつかる」

といった奇妙な人物がでてきたり、ないはずの物をイメージしてストーリー化する事で記憶しやすくなります。

子供の頃の様に楽しく妄想すればより記憶力を鍛えるはずです。

◆名前リピートテクニック

人の名前を記憶しやすくするためのトレーニング方法です。

特に、仕事をしている方は取引先やお客さんの名前を覚えていなければならないと言うことが多いと思います。

そんな時は、相手と話をする際に相手の名前を会話の中に何回も入れてみることです。

相手の名前をリピートする事で、記憶されやすくなります。

◆リトリーバルトレーニング

いきなり、難しい題名ですが簡単に説明しますね。

このリトリーバルトレーニングとは記憶させるには、情報を詰め込む(インプット)だけではなく、記憶力を出力(アウトプット)していかないと鍛えることができないようです。

脳科学者の池谷裕二さんは、このように話しています。

学校の勉強は詰め込みがすごいのですが、取り出しの練習はしません。でも、取り出す練習をすることによって、記憶って使えるようになるんです。受験中に思い出さなければ覚えてないと一緒です。

リトリーバルトレーニングの方法が効率的だと科学的に証明されたのは、実は、10年くらいしか経っていません。

最近、「Science」誌でこんなレポートがありました。

単語を覚えるだけなんですけど、3秒に1回くらいパッ、パッ、パッ、パッ、パッと連続50回見せて、「はい、おしまい。明日思い出してください」と言うんですね。

面白いのは、その後2つのグループに分かれて、「もう1回復習してもいいですよ」と言って、1グループはもう一度同じように見せる。もう1グループは見ないで、「何があったかできる限り思い出してください」と単語を言わせるんです。

間違ったとしても、「それはちがう」とか絶対に言わない。ただ、できる限り思い出します。次の日になると歴然です。思い出したグループの点数が高い。直後に2回目を見たグループは、「ああ、これは、さっきもあった」

と思うので、「明日は僕のほうが点数が高い」と思うらしいですが。

冒頭でも言いましたが、記憶させるためには、ただインプットという暗記方法ではなく、アウトプットしていかなければ記憶力は鍛えられないのです。

一番簡単な方法は、インプットした情報を誰かに説明をしてアウトプットしていくことではないでしょうか。

何を言っているのかわからないという人に(さらにかみ砕くと…

例えば近所の〇西スーパーで野菜が大特価という広告を見たとします。

それを知り合いや家族に近所の〇西スーパーで野菜が安いよと伝えてあげます。

これがインプットアウトプットです!

簡単に言えば人に聞いたことや見たことを口に出して人に伝えれば良いのです!

是非、これを意識して仕事や勉強などの場でやる事をおすすめします。

ここまで、記憶力の鍛える方法をお話ししていきましたが、鍛えると同時に脳に良い栄養も与えるる事も大切です。

少し長くなってしまいましたが、記憶力に効果的な食べ物をご紹介していきます。

記憶力に効果的な食べ物5選

◆ベリー類

ベリー系に含まれる「フラボノイド」の成分が、老化による記憶力の低下を防止してくれると言われています。

さらに、ベリー類の中でもブルーベリーには抗酸化物質も多く含まれているため、記憶力の改善に効果的です。

ブルーベリーは目にも良いと言われていますし、積極的に取り入れたいですね。

◆クルミ

クルミには、脳神経への作用があり脳への血流も良くしてくれる「αリノレン酸」が豊富なため、記憶力や集中力を高めてくれる作用が期待できます。

固めの歯ごたえも血行の促進や集中力向上に良いです。

◆ダークチョコレート

チョコレートには、有害な活性酸素を吸収してくれる効果があり、チョコレートの原料のココアには海馬の機能を高める作用があります。

ミルクチョコレートなどの糖が多いものではなく、カカオ90%のダークチョコレートが効果的です。

◆ココナッツオイル

ココナッツオイルなどには、記憶力が上がる栄養素が含まれていて、不飽和脂肪酸が脳に作用して記憶力向上に発揮します。

ある研究では、ココナッツを日常的に摂取している人は、していない人より知力レベルが上がると言われています。

料理で使ったり、コーヒーに入れるなどして1日大さじ2杯くらいを日常的に取り入れていきましょう。

◆青魚

こちらは、定番と言われているサンマやイワシなどの青魚です。

青魚には、脳の発達に重要な役割のあるDHA、EPAが豊富に含まれていて、記憶力や思考力を向上させてくれます。

また、青魚に含まれている「オメガ3脂肪酸」が加齢による記憶力の進行を防いでくれると言われています。

また、食生活において、規則正しくきちんとした食事を取ることも記憶力を向上させるには大切ですが、カロリーを取りすぎると記憶力に悪影響を与えると言われています。

暴飲暴食など、乱れた食生活をしないように心掛けましょう。

集中力向上にはガムもおすすめ!

ガムを噛むことで脳が活性化すると言われています。

血行促進や集中力の向上には研究結果があり、スポーツ業界や歯科医療に取り入れられています。

記憶力を維持するガムなんてものもありますが、栄養としては上記の食べ物が効果的です。

参考記事:【ストレス解消】ストレスに効果的な最もおすすめの食べ物はガム!?

まとめ

記憶力を鍛えるにあたり、脳が活発になり血流がよくなり脳だけでなく体全体を健康に保つことができます。

記憶力を鍛えると同時に、脳によい栄養素を食べ物で取り入れていくことで、よりよい状態を維持していけます。

老化により記憶力が低下しても、鍛える事で脳の環境を健康に保てるようにしていきたいですね。

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