【近視】視力回復はしない?近視に効果的な7つの方法とトレーニング

【近視】視力回復はしない?近視に効果的な7つの方法とトレーニング

視力回復はもうできないと思っていませんか?

乱視や近視・老眼など様々な視力が悪い状態がありますが、近視ということであれば

日々のトレーニングやマッサージなどでも視力の回復が見込めます。

視力が悪いと疲れているようにも感じますし、生活の支障やストレスになってしまいがちです。

今回は近視で悩んでいる方に確実に視力を回復に向かわせる方法を紹介します。

視力が回復すればモノを見るときにいちいち眼鏡をかけたり、歩いているときにつまづいてしまうなんてこともなくなりストレスなく過ごせるはずです。

老眼が気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。

参考記事:【全然見えない!】ハズキルーペと老眼鏡はどっちがいいの?

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視力回復の前に…近視の種類

実は近視には、2種類のタイプがあります。

自分がどっちのタイプなのか、わかっている人は少ないのではないでしょうか?

近視

基本は遺伝からなるもので、一般的な近視の症状の事です。

親が視力が悪いと、だいたい子供も小学生になってから悪くなる可能性が高くなり眼の中に眼軸という縦の軸があるのですが、その軸が伸びてしまい眼のそこにあるフィルムのような役割の部分がどんどん遠くにズレていってしまうために、遠くが見えなくなってくる事が原因です。

遺伝以外の原因としては、パソコン、ゲーム、スマホなどを長時間見続けることで調節する部分に緊張が起こってしまいます。それを元に戻そうとピント調節をしすぎてしまい眼軸の縦の軸が伸びてしまうことで、視力が低下した状態から戻らなくなってしまいます。

この場合の近視は、視力の回復にはセルフトレーニングなどでは期待できないと言われています。

しかし、今回は近視のパターンでも回復する手段を紹介していますので最後までご覧ください。

仮性近視

近くをみるのには、眼の水晶体と言うレンズがふくらむ事でビントを調節してくれて見えるようになるのですが、パソコン、ゲーム、スマホなどを長時間近くを見続けることで水晶体のレンズがふくらんだままになってしまい、遠くが見えないなどの視力低下がみられるようになります。

しかし、この場合はふくらんだ状態が元にもどれば回復するとされています。

視力回復に効果的な方法7つ

視力が悪い状態には、一般的な近視と仮性近視があることがわかりました。

前述のとおり、一般的な近視は回復が期待できないとの事で、仮性近視は回復が期待できるとのことでしたが、それぞれの視力の回復方法についてお話ししていきます。

近視の場合

一般的な近視に関しては、視力を回復させる方法としてセルフトレーニングでは基本的に回復は難しいようです。

眼軸の縦の軸が伸びてしまっているため、トレーニングでは元に戻す方法はなかなかないようです。

しかし、セルフトレーニング以外で視力を回復させる方法はあります。

◆レーシック

特定の眼科などでレーザ矯正手術をしてもらえます。

手術をする事により、その後は視力が回復しコンタクトやメガネがいらない生活を送れるようになります。

最近の手術では性能がどんどん上がっていて失敗も少ないようですが、その手術代は未だ高額です。

約35万円ほどの費用がかかります。

◆リレックス スマイル

レーシックより優れた最高のレベルの視力矯正手術と言われています。

その理由は

  • 傷口が小さくてすむ
  • 衝撃などにも強いため、スポーツなどをやっている方はレーシックよりおすすめ
  • 目が乾きにくいため、ドライアイにも効果的
  • 視力が元に戻りにくい
  • 視力が良くなる確率が高い

などの理由があげられ、レーシック手術より優れた点が多いようです。

費用も、病院により誤差はあるもののレーシック手術は、約35万前後に比べリレックススマイルは、約20万前後と安いです。

デメリット

しかし、良くない点もいくつかあります。

  • 術後の視力回復まで、1週間ほどかかる
  • 近々可能になるが、遠視の矯正は現段階ではできない

などが、あげられます。

◆眼の体操

視力回復の方法が、手術以外ないと言われていますが、身体と一緒で眼の筋肉を鍛えることで、血流がよくなりスッキリする事で、一時的ではありますが見えやすくなるような気がします。

体操の方法
  • 眼を温める
  • 右回り、左回りとゆっくり回す
  • 眼の周りを軽く押し、マッサージする

私も、良く眼の体操をするのですが、少しやるだけでも眼がスッキリして視界が明るくなり視力が回復したような感じになります。

また、コンタクトやメガネなどに頼る事で、眼の筋肉が衰え視力がさらに悪くなっていくという説もあるので、必要なとき以外はしないほうが良いのかもしれません。

仮性近視

一般的な近視に比べ、仮性近視の原因となるパソコンやゲーム、スマホなどのやり過ぎで水晶体のレンズが膨らんでしまった状態を元に戻す事が、視力が回復につながるとされています。

では、その回復方法とは何をすれば良いのでしょうか?

◆目を温める

目の疲れや緊張を取る効果があるため、蒸しタオルなどで温めます。

目だけでなく体などを温めることは、血流を良くしたり免疫力を高める効果があるので視力回復だけでなく健康に大切なことなので覚えておくと良いと思います。

参考記事:【冷え対策】体を温めると得られる効果とおすすめの方法6選

◆パソコンやゲーム、スマホをやり過ぎない

つい見てしまう方は要注意です。ブルーライトや暗い場所での使用などで視力低下につながり

ますので、できるかぎり避けることが一番の対策になります。

しかし、仕事などでどうしてもやらなければならない場合は、その後の眼のケアを忘れずにしましょう。

参考記事:【たったこれだけ!?】スマホで落ちた視力を回復する方法と対策

◆質の良い睡眠をとる

良い睡眠をとり、寝ている間に視力がリセットできているように眼を休ませます。

ストレス対策や疲労回復など睡眠は健康上一番大切です。

参考記事:【睡眠の質改善】長い睡眠時間を短くする7つの方法と寝すぎのリスク

◆外に出る

近いところばかり見ていたことで、眼のピントがズレ視力が落ちている状態のため、外に出て遠くを見ることが大切です。

また、球技などのスポーツをやる事で眼でホールを追う事がトレーニングになります。

セルフトレーニングにより、回復の方法があるとされている仮性近視ですが、この状態を改善していく事をせずに眼を酷使し続けてしまうと、視力の回復方法がほぼないとされている近視になってしまう可能性が高くなるため気をつける事が大切です。

まとめ

仮性近視の場合は、セルフトレーニングで費用をかけずに視力の回復できる方法があります。

しかし、近視に関しては完全に視力の回復が期待できる方法としては、費用のかかる手術しかないと言われていますが、まずはどちらにしても眼を疲れさせない事が視力の回復につながります。

眼の運動などもやりながら、眼を大切にし視力低下をさせていかない事が大切です。

ちなみにコンタクトレンズは視力を低下させやすいので注意してください。

参考記事:【知らないと危険】コンタクトで視力が落ちる原因と対策

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