【むくんだふくらはぎに】足の疲れを取る方法6選!簡単で効果的!

【むくんだふくらはぎに】足の疲れを取る方法6選!簡単で効果的!

1日が終わり、本来なら次の日には疲れがリセットされていることが理想的ですが、なかなかリセットされずに疲れが取れない部分の1つに足の疲れがあります。

足の疲れが取れないと1日がとても憂鬱で、夜の就寝中にも足がダルくて起きてしまうなんて状態になり睡眠不足なんて事もあります。

また、足の疲れが取れないことから、悪循環なトラブルが起きる可能性も高くなります。

足の疲れを取る方法としてはツボを押したりマッサージしたりとありますが、どれも実践するには複雑なものが多かったりしますよね。

今回の記事では面倒な手順を踏んだ方法ではなく覚えておくだけで簡単に実践できるような

足の疲れを効率的に取る方法をご紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

足の疲れを取る前に原因を見つける

まずは足の疲れの原因から解明していきましょう。

原因をしっかり把握すれば効果的に足の疲れを解消できるはずです。

◆血流が悪くなっている

ほとんどの足の疲れの主な原因です。

長時間の立ちっぱなしなどの状態が原因で血液がうまく循環する事ができなくなり、むくみやダルさなどの足の疲を感じます。

ふくらはぎは、『第二の心臓』といわれていて、全身に流れている血液を筋肉を使い押し上げて心臓にもどしてくれる役割があります。

また、逆流させないための弁が働いてくれています。

これらの役割が、正常に動く事で血液が問題なく循環するようになるのです。

そのため、ふくらはぎの筋肉がかたくなったり、筋肉量がなかったりすることにより足がむくんだり、ダルくなったり疲れが取れない状態になってしまいます。

◆筋肉痛

年齢によっては疲れと勘違いしてしまい気付かず後日から痛みになる場合があります。

筋肉痛の場合は運動などをした後に筋肉に炎症が起きていて足の痛みや重さ、疲れを感じています。

しかし、運動をして筋肉をつけるためには傷ついて炎症を起こしている筋肉を修復させる事で太くて強い筋肉を作ることができるため、筋肉痛は避けて通れない事なのです。

筋肉痛の痛みを軽くするためにも、準備運動などで筋肉を柔らかく柔軟にする事で症状がやわらぐ場合があります。

◆土踏まずの変化

長時間の立ちっぱなしや歩いたりするときに、土踏まずがクッションのような働きをして足の負担を軽くしてくれます。

しかし、足を使いすぎたりする事で土踏まずがゆるみ、平らになる事でクッションの働きができなくなるので足に負担が掛かり疲れを感じるようになります。

また激しい運動や刺激によってはズキッと痛むかもしれません。

◆骨盤からの歪み

骨盤の歪みが原因で足の筋肉が正常につくことができず、その為に足に負担がかかりやすくなることで足の疲れが取れない状態になり、むくみ、痛み、疲れなどを感じてしまいます。

これまでは短期的な疲れでしたが、骨盤が原因の場合は数か月以上に渡る長期的な疲れや痛みになります。

異常を感じたらすぐに整骨院で診察をしてもらいましょう。

足の疲れを取る簡単な方法6選

足のダルさや疲れなどが原因で、むくんで靴が履けなかったり、熟睡ができなかったりなど…

足の疲れに困ることでストレスにも繋がってしまいます。

時間をかけた方法だと面倒になってやる気もなくなってしまいますので、できるだけ簡単に疲れを取っていきましょう。

私自身も足の疲れがあるときにそれぞれの方法を試してみました。

◆最も効果あり!『入浴』

可能であればシャワーだけで済ますことは避けて、湯船にゆっくりと浸かりできるだけリラックスした状態で湯船の中で足の指を回したり、足首をまわしたりふくらはぎを揉むなどをしていきましょう。

長時間の立ちっぱなしなどで筋肉が固くなった状態が解消され、最も足の疲れの原因となる血流が良くなる事で足の疲れが和らぎます。

入浴中のマッサージは簡易的な解消方法ですが最も効果があります。

私も何度も試しましたが、湯船の中でマッサージをすれば血流が良くなって

睡眠時も快適でぐっすり眠ることができました。

ストレス解消にもおすすめです。

◆女性におすすめ『着圧ソックスを履く』

女性の方におすすめです。

メディキュットなどが有名ですが、実は着圧ソックスなどは寝る前に履く事で足の疲れを取ってくれます。

何より嬉しいのが、着圧ソックスを履けばいいだけと言う事です。

簡単で朝起きたら足の疲れ・むくみが解消されているので試してみてください。

また着圧ソックスとは少し違うのですが、足の指を広げた状態に出来るソックスで、五本指ソックスとはまた違った足の指の間にはめ込むように履くソックスを着圧ソックスと組み合わせて使う事で、足の疲れを取るのに効果的です。

慣れないうちは寝苦しいかもしれませんので実践するタイミングは次の日が休みの方が良いかもしれません。

◆筋肉を伸ばすだけ!『ふくらはぎの運動』

第二の心臓部分のふくらはぎに筋肉をつけることで、血液の滞りが解消され血流が良くなります。

◇おすすめのふくらはぎの運動

  1. 階段に両足の前部分を乗せ、バランスが崩れないように壁などに捕まります
  2. ゆっくりとかかとを下ろしていき、ふくらはぎの筋肉を伸ばしていきます
  3. ゆっくりとかかとをを戻す
  4. 1日10〜30回を目処にやっていきましょう

◆昔ながらの方法『足の裏叩き』

効果がなさそうで意外とある方法です。

足の裏を叩く事で、足の裏をリラックスさせふくらはぎ、太ももと筋肉を緩めていきます。

太ももの筋肉を緩める事で、骨盤を正常な位置に戻しやすくなり足の疲れを取るのに効果的な方法です。

やり方は超簡単。ただ手をグーにして足の裏を叩くだけです。

できるだけ沢山タタく事が効果的です。

◆本格的な運動に『テーピング』

フィットネスクラブやスポーツをされる方などで取り入れられている方法です。

長時間歩くなどの予定が入っている日は、土踏まずが疲れて下がって平らにならないように、前もって土踏まずの部分を引っ張り引き上げるイメージでテーピングしていきます。

テーピングで保護することにより、土踏まずが下がることなく本来の役割を果たしてくれるので足の疲れを感じにくくなります。

◆デスクワークの方に『足の体操』

デスクワークの方は足も腰も非常に疲れやすいです。

同じように長時間同じ体勢でいなければならないときには、足の指をグーパーしたり、足首を回したりしましょう。

また膝を曲げたり伸ばしたりすることで血行も良くなり、むくみにくくなります。

上記のような簡単な方法で効果的に足の疲れを取ることができます。

注意しておくべきことは、足をなるべく冷やす事を避けて、血流が悪くならないようにしていくことが大切です。

冷え性の方は特に疲れやむくみが発生しやすいのでこういった解消方法を意識しておきましょう。

まとめ

足の疲れを取るためには血流を良くすることが一番大事だということが分かったと思います。

他には筋肉を付けていく事が大切ですが、足を疲れなくするために予防していくことも足の疲れを軽減させることに繋がります。

つまり運動をして足を冷やさないようにする事を習慣づけて行くことが大切です。

運動不足ではより疲れがたまりやすくなりますので、生活習慣をきちんと整えていきましょう。

運動についての記事はこんなものもあります。良ければ見てみてください。

【遊んで痩せる】楽しい運動でダイエットになる方法を集めてみました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告