風邪を引いたときにおすすめな食べ物

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風邪の種類

風邪と言っても色々な種類があるのをご存知でしょうか?

風邪の原因のほとんどはウイルスが多く、そのほかでは細菌や寒暖差・アレルギーによるものがあるようです。

感染する部位やウイルスによって風邪の種類は異なってきます。普通感冒・インフルエンザ(流行性)感冒・咽頭炎・気管支炎の症状を主に風邪といいます。

ウイルスが胃や腸などの消化器に感染するとお腹の風邪ともいわれる症状が出ます。主に吐き気・嘔吐・腹痛などの症状が出ます。

他にも、夏風邪冬風邪もよく聞かれるのではないでしょうか?

夏風邪と冬風邪も季節によって症状が異なります。夏風邪は高熱が続くことが多々あり、発汗をするため脱水しやすくなってしまいます。

それに比べて冬風邪は主に鼻水などの症状が強く出ます。冬風邪のウイルスは乾燥が大好きなようなのでしっかり保湿すると良いようです。

風邪を引いたときにとるべき栄養素

風邪を引くと体力が落ち、胃や腸も機能が落ちてしまい食欲が出なくなりなかなか食事がとれなくなってしまいます。

そんな時にはなるべく暖かく、消化の良いものが食べたくなるのではないでしょうか?

では、風邪を引いたときに摂るべき栄養についてお話ししようと思います。

まずは、風邪を引いているということは免疫力が落ちてしまっています。

すると、抵抗力も落ちてしまうので、免疫力を上げて抵抗力を上げなくてはいけません。

そんなときにはたんぱく質を多く摂ることをおすすめします。

たんぱく質は体力をつけてくれる上に抵抗力を上げてくれるのでおすすめです。

そして、免疫力を上げてくれるのがビタミンCになります。風邪の引き始めなどのビタミンCを多く含まれているものを食べるとよいとされています。

他にも免疫力を上げてくれて新進代謝も上げてくれるとしている亜鉛もおすすめです。

そのほかには、鼻や口の中の粘膜を強くして細菌やウイルスの侵入を防いでくれる効果を上げてくれるのがビタミンAです。

これらの栄養を多く含んでいる食べ物をご紹介しようと思います。

おすすめの食べ物を紹介

風邪を引いたとき、お腹の調子もあまりよくなく食欲もあまりないことの方が多いと思います。

しかし、ご飯を食べないと体力もどんどん落ちてしまい免疫力も上がらなくなってしまいます。

そんな時には、できるだけたんぱく質の多いお肉や魚介類・大豆や卵などがおすすめです。

大豆といっても大豆そのまま食べるのはあまり食が進まないと思います。そんなときには、豆腐や豆乳などの大豆製品を食べるのがおすすめです。

そこに納豆などもつけるとさらに良いとされているようです。

免疫力や粘膜を強くしてくれるビタミンCとビタミンAが多く含まれているのは、イチゴやキウイ・柑橘類・緑色の濃いお野菜やイモ類が含まれているようです。

特にイチゴはビタミンCが多くエネルギーを作るビタミンB1や粘膜を強くするビタミンB2もたくさん含まれているので風邪を引いたときにはおすすめの食べ物とされています。

そして、最後に亜鉛の多く含まれている食材としては牛ひき肉です。合いびき肉であっても牛ひき肉よりは少なくても他の食べ物よりは多く含まれています。

他にも、牡蠣のような魚介類や赤身の肉・レバーにも多く含まれていますのでおすすめです。
上記に紹介した食べ物を多く摂って風邪を早く治してください。

まとめ

風邪と言っても人によっては症状は異なってきます。鼻から来る人もいたり熱から来る人もいます。

まずは体をあたためて、バランスのとれた食事をとることで体の調子を整えることで風邪を早く治すことができます。

風邪といっても病気の一つですので、できるだけ早めに病院へ行ってお薬をもらって悪化しないようにすることも大切です。

しっかり休んで、しっかり食事をとって早く風邪を治すことをおすすめします。

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