うつ病かもしれない!と気付いたら どこに相談しますか?

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うつ病かもしれない!と気付いたら どこに相談しますか?

なんだか、最近寝起きも悪く一日中体が怠くて仕事や勉強が手につかず何もやりたくない。

いつもは、美味しご飯なのに食べる気もしないし夜も寝れないなどと悩んでいませんか?

それ、もしかして「うつ病」のサインかもしれませんよ!

うつ病かもと身近な人に相談しましたか?

一人で悩んだり考えたりしないで、誰かに相談して下さい!

「うつ病」かもと思った時、どうしていいのかわからないですよね?

今日はそんな時の助けになったら良いなと思う事を書いていきたいと思います。

うつ病とは

ストレスなどが原因で心のバランスがくずれてしまい、脳の働きが悪くなってしまいます。

憂うつな気分が続き、食欲、睡眠欲、性欲の人間の基本的な欲求までもなくなってしまいます。

心だけでなく、体にも症状があり怠さが抜けない、頭痛や発熱などが現れることがあります

体の機能の一部が不調を訴える状態、つまり「病気」であるということを本人はもちろん身近な人もしっかり理解していく事が大切なので、自分が変だな?と思ったら身近な人に相談する事が、治療していく上で近道になります。

うつ病チェック

このチェック診断は、精神障害の診断と統計マニュアルで使われる診断基準です。

□突然悲しくなる。意気消沈してしまう。

□何事にも興味や関心がもてなくなる。

□食欲不振、または過食の傾向が強くなる。

□睡眠障害、またはすぐに目が覚めてしまう。

□落ち着きがなくなる。

□疲れやすくなる。

□自分を攻めてしまう。

□集中力がなくなり、決断ができなくなってしまう。

□死ぬことを考えたり実行しようとしてしまう。

これらの9項目中5つ以上が毎日または、ほとんどすべての行動に伴い、2週間以上継続した場合うつ病と診断されます。

うつ病の原因は、まだはっきりと解明されていないようですが、ストレスや環境の変化、病気などが原因で発症すると考えられているようです。

4つの考えられるストレス

社会的ストレス

仕事や学校などの環境で人との関わりで感じてしまうストレス。

責任感が強かったり、几帳面な人ほど社会的ストレスを受けやすく悩みがあってもなんとか一人で解決しようと周りに相談しないで頑張ってしまうタイプ。

環境的ストレス

結婚や出産、引っ越し、転勤、転校など今までの環境がガラリと変わってしまい環境に付いていけないでストレスを感じてしまいます。

心理的ストレス

将来に対する不安や、仕事などでの失敗、自信喪失などの出来事や、パートナーとの死別や離婚などからくるストレスです。

悲しみ、怒りなどを自分の中に閉じ込めてしまう事で心が壊れてしまいます。

身近な人に、早めに相談する事で状態を酷くしない事が可能です。

身体的ストレス

ガンや脳梗塞などの病気からくるストレス。

薬の副作用で脳にダメージを受けてしまったり、思うように体が動かないなどが身体的ストレスです。

軽いストレッチや運動をするなど、ストレスをためない努力が必要です。

うつ病の治療

とにかく、少しでも様子がおかしいと感じたら身近な人に相談をしましょう。

カンセリングや病院に行き相談しましょう。

感情や心理がコントロールできなくなるうつ病は、主観的にいろんな物を考えてしまう思考にあるため、カンセリングや病院などで客観的に考えられるようになる事で否定的だった考え方の思考が改善していくことが見込めます。

“休養””投薬治療””カンセリング”を組み合わせて治療する事が大切です。

うつ病は、心だけでなく体の治療も必要です。

できるだけ早く治療を始めることが大切です。

病院選び

治療をするといっても、実際にどこに行けばいいのかわからずに治療開始時期が遅れてしまう事があります。

うつ病だなと感じたら、どこに行けば良いのか3つの違いをご紹介します。

精神内科

主に「精神疾患」の治療をします。

不安やイライラ、抗うつ状態などの苦痛や心の異常がみられる心理的症状。

アルコールや薬物依存症や認知症も精神科の担当です。

心療内科

主に「心身症」の治療

心で感じたストレスなどで、腸の動きが弱くなり便通が乱れる「過敏症大腸炎」や、突然息苦しくなるなる「過呼吸」や胃や食道に異常がないのに吐き気、食欲不振などの「神経性嘔吐症」などが代表的に治療されます。

メンタルクリニック

「精神科、心療内科、神経科」

という心に関係する分野の診察を取り扱いますという総称であり、科の名前ではありません。

まとめ

うつ病は、心の問題や気持ちの持ちようなどの気合で治るものではありません。

本人もうつ病という認識が必要ですが、身近な家族などの協力も大切です。

本人、家族、医師との連携プレーが重要になるため、うつ病の相談がしやすく自分にあった信頼できる医師を見つけて良い治療環境を作りましょう。

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