【そのままでいいの?】気になる下腹のぽっこりに効くダイエット!

【そのままでいいの?】気になる下腹のぽっこりに効くダイエット!

ダイエットしようと思うときに特に気になるのがお腹ですよね。

ビールの飲みすぎや加齢による脂肪の増加で気になった方も多いかと思います。

しかもいろんなことを試しても中々落ちにくい。そんなぽっこり下腹をすっきりさせる効率のいいダイエットをご紹介します。

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1.まず何が原因なの?

ブヨブヨとしたお腹になってしまった主な原因

・筋力の低下・運動不足

・食べすぎ

・加齢による代謝力の低下による内臓脂肪・皮下脂肪の蓄積

等があります。

これらを解消すればブヨブヨの下腹をぽっこりとさせることができます。

また、間違った運動や食事制限だけではなかなか脂肪が落ちません。

腹筋だけをしていれば痩せる、ビールを飲まなければ痩せるということはありません。

ではどうすれば効率的にダイエットすることが可能なのかをご紹介していきます。

2.下腹ぽっこりに効くダイエット

◆運動を習慣付けて代謝力を上げる

まずは代謝力を上げるために運動を習慣付けます。

ジョギングなどが面倒で三日坊主になってしまう方も、とにかく5分でも10分でも良いので毎日運動する癖をつけます。

通勤や通学の際はエスカレーターを使わずに階段を使ってください。

外に出るのが面倒な方はその場で5分走る様に足を上げる運動でも良いです。

代謝力が上がれば筋トレも効いてきます。

◆ドローインでお腹を引き締める

これもついでに習慣化するといいダイエット方法です。

脂肪燃焼にはあまりなりませんが、ぽっこり下腹をすっきりさせるにはとても効率のいいダイエットです。

<ドローインのやり方>

1.背筋を伸ばして胸を張ります。

2.そのままお腹をへこませて30秒保ちます。

これを暇なときにやる習慣をつけてください。一日5回程度が目安です。

◆下腹に効くピラティスや腹筋

前回の記事で紹介したピラティスはぽっこり下腹に効果的です。

また腹筋も代謝力が上がった状態で実践すれば効果があります。

前回記事:「【痩せるだけで満足?】ピラティスの効果でより綺麗にダイエット!」

<下腹に効く腹筋運動>

1.仰向けから両足を揃えた状態で足を45°程に上げてキープします。

2.足を上げたまま上体を起こし腹筋をします。

3.これを1分間出来る限り行います。

<代謝力を上げる運動>

1.仰向けから両足を揃えた状態で足を45°程に上げます。

2.その状態で自転車を漕ぐように足を動かします。

3.これを1分間できる限り行います。

慣れてきたら2セット3セットと繰り返すと良いと思います。

◆食事制限・置き換え

摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまっては、いくら頑張ってもぽっこり下腹がすっきりすることはありません。

しかし食事制限といってもただ食べる量を減らすだけではお腹は空いてしまいますし、必要な栄養は取らなければいけません。

そこでおすすめなのがカロリーが抑えられたものに置き換える食事制限です。

置き換えのダイエット食品はドリンクタイプ、スムージータイプ、食品タイプなど様々あります。

<ドリンクタイプ>

主に粉末を水や牛乳などに溶かして飲むタイプです。

青汁や黒汁が有名ですね。

スムージータイプや食品タイプに比べて一回当たりの値段が安く、取り入れやすいので始めやすいです。

しかし飲み物であるためこれだけでは物足りなく感じてしまうので他の置き換えと併用するとより効果的でしょう。

<スムージータイプ>

ドリンクタイプのように飲むものですが、よりドロッとしているタイプです。

グリーンスムージーやDHCなどが出しているシェイクが有名ですね。

含まれている栄養素も多いものがほどんどで、ドリンクタイプよりドロッとしている分腹持ちも良く、置き換えをするなら他と併用する必要がありません。

その分ドリンクタイプより値段は高くなってしまいますが、これだけ、と思えば余計なものまで食べてしまうリスクは抑えられると思います。

<食品タイプ>

こちらは普段食べているものをよりカロリーの少ないもので代用して作ったりしたものや、低カロリーのクッキーなどがあります。

肉のハンバーグを豆腐ハンバーグにしてみたり、白米を玄米に変えたり、SOYJOYやスローバー、プロテインバーなど、高カロリーなものを低カロリーな食べ物に置き換えるタイプです。

これらは食物繊維が豊富なものが多く、カロリーを抑えるだけでなく便通までよくなるので脂肪が原因でない下腹ぽっこりにも効果的です。

3.まとめ

諦めていたポッコリ下腹は努力次第でなんとかなります!

自分が送ってきた生活から原因を見出し、間食が多いならやめる、運動不足なら家事一つでも動作を大げさにしてみるなど、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまわない生活を送るようにしましょう。

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コメント

  1. レオ より:

    はじめまして。
    ランキングからまいりました。
    ドローイン、初めて聞きました。
    試してみます。ありがとうございます。

    • ffokcaf69 より:

      コメントありがとうございます。
      ピラティスでも活用されるトレーニングですのでぜひ習慣化してみてください。