花粉症に効果がでるマスクの使い方は?

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花粉症に効果がでるマスクの使い方は?

花粉症の時期が近づいてくると色々な花粉症対策に必死になりはじめます。

花粉症の予防としては、花粉が始まる前に病院へ行き注射してもらうことで、花粉に抗体をつける治療や、目薬、飲み薬などや、サプリメント、花粉が和らぐなどのお茶を一生懸命飲み始めるなどの予防があります。

さらに、花粉が体内に入らないためにマスクや、メガネの装着や、花粉が付きにくい素材をえらび身につけたり、家の窓は締め切り状態で布団を干すなんてもっての外…

本当に花粉症を阻止しようと頑張りますよね。

花粉症の必修アイテムのマスクや、メガネは外出時には欠かすことができないのですが、

「マスクやメガネをしているのに効果がない!」

と言う意見を度々耳にするのですが、本当のところどうなのでしょうか?

マスクとメガネの効果は?

実際に、マスクもメガネもしているのに花粉症の症状に効果がないのでしょうか?

もしかして、正しい付け方をしていないのではないのでしょうか?

まず、花粉症にマスクとメガネが効果的だという結果が、きちんと数字でわかりやすくでているのを見つけたので、参考にしてください。

鼻の中と眼に入る花粉数ー実験的なマスク、メガネの効果

的確な花粉症の治療のために(日本医科大学耳鼻咽喉科 大久保 公裕)からの引用平成22年度厚生労働科学研究補助金免疫アレルギー疾患予防.治療研究事業

上記の表からもひと目でわかるように、花粉症用のマスクとメガネをつける事により花粉が体内に入り込む予防になります。

それでは、マスクの正しい付け方はできているのか確認してみてください。

マスクの正しい使い方

マスクの正しい付け方は、案外できているようでできてない人が多いのではないでしょうか?

❏マスクの主な種類

・ガーゼタイプ(洗濯して繰り返し使えるエコマスク)

ガーゼの為、花粉が通りやすいので花粉症の予防効果としては不十分です。

・織布タイプ(使い捨てのマスク)

このタイプには2タイプあり、立体タイプとドームタイプがあります。

立体タイプは、ヒダのようになっている部分を広げることにより顔にフィットしやすい作りになっています。

ドームタイプは、元々ドームのように形成されているため鼻周りにもフィットしやすく密着する部分が多く立体タイプより効果が高いです。

その時の状況によりこの2タイプを使い分けることをおすすめします。

顔にフィットすることから、花粉症の時期には花粉の侵入を防げる効果が高いため不織布タイプのマスクが症状の軽減になります。

❏マスクの正しい付け方

1.うがい、手洗いをする
マスクをつける前に、口の中や周り、手なとにすでに花粉がついている場合があるので清潔にしましょう。

2.マスクの方向チェック
内側、外側に関しては、わかりやすく書いてある場合もありますが、ゴムが付いている縫い目の方が内側(顔側)にします。

上下は、針金が入っている部分が上(鼻)になります。

3.マスクを付ける
内側、外側、上下のチェックができたら、マスクを広げ鼻の形に針金部分を合わせます。

隙間があかないように鼻にフィットさせることが大切です。

鼻の形に合わせたら、口を覆うのではなく顎を隠す感じてマスクをします。

形が決まったら、ゴムを耳にかけて装着完了です。

鼻、口、顎をしっかりとマスクで覆うことに気を付けて正しく付けましょう。

マスクにプラスする事で効果アップ!

マスクを正しくつけることで、花粉症の対策効果は期待できますが、さらにプラスする事で効果が上がる使い方をご紹介したいと思います。

❏精油を使う

精油には、菌を防ぐ効果があり喉や粘膜にも効果的な作用があるため花粉症の予防には最適です。

次の精油を、マスクの内側(顔側)に1〜2適をたらして使います。

・ユーカリラディアータ

心地の良い、優しい匂いがリラックスできます。

喉や鼻などの粘膜に効果的で、花粉から粘膜を守ってくれます。

・ラベンサラ

スッキリした鼻が通りそうな匂いが爽快です。

喉の炎症に効果があるため、花粉症だけでなく風邪の時にもおすすめです。

抗ウィルスや抗菌作用、免疫力を高める効果があります。

・ペパーミント

スーッと爽やかな匂いが特徴です。

鼻詰まり、殺菌作用、感染などに効果があります。

ペパーミントは、刺激が強めのため高血圧、心臓疾患、妊婦、幼児などには使わないようにしましょう。

❏花粉を水に変えるマスク

ちょっと気になるマスクを見つけました。

海老蔵さんがCMをやっている花粉を水に変えてしまうマスク!

どういう事なのでしょう?と気になり調べてみました。

どうやら、水に変えるとなっているので濡れマスクをイメージしていたのですが、花粉自体を水分レベルで分解するので、マスク自体は濡れてないようです。むしろ、濡れないそうです。

さらに、不衛生なタンパク質を分解してくれるようで花粉や汗などにふれても、数日間の使用ができると驚きの情報です!

タイプも何種かあり、花粉対策用、花粉ピーク対策用などもあり用途に応じて使い分けられますが、やはりお値段は優しくないような気もしますが数日間使えるのであれば納得できます。

まとめ

花粉症の対策にマスクは効果があることがわかったので、正しい付け方で花粉症の症状が少しでも軽減できるよう、参考にしていただけたらと思います。

自分に合ったマスクや使い方を見つけて、花粉症の対策をしていきましょう。

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