【経験談】うつ病だと顔つきは変わる?見た目や特徴の変化について

【経験談】うつ病だと顔つきは変わる?見た目や特徴の変化について

うつ病は見た目でわかるか?顔つきが変わっていたりする?

と実際にうつ気味になっている方や知り合いの方を心配なさっている方はいると思います。

今回の記事ではうつ病に実際になった人の顔つきが変化するのか、どんな特徴があるのかを実際の経験をもとにお話ししていきたいと思います。

私はうつ病になり、症状のひどい場合には動悸や吐き気に襲われたり、体の震えや塞ぎ込んだりするようになりました。

現在はだいぶ落ち着きましたが、性格上未だに塞ぎ込んだり強い不安に襲われることがあります。

また、うつ病になった知り合いの方にもお話を伺ったのでうつ病という病気が見た目や顔つきにどういった影響をもたらすのかしっかりと理解できるはずです。

本記事でうつ病という病気を理解して、誰かの役に立てられれば光栄です。

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うつ病で顔つきは変化する。でも見た目ではわからない。

結果から先に言うとうつ病は見た目だけでは非常にわかりづらいです。

うつ病と聞くとイメージでは

表情が暗かったり、ボソボソとうまく喋れていなかったり、感情がないように見えたり、クマができているなど

あまり、うつ病に関心がなかったりすると一般的にはそんなイメージを持たれているかと思います。

症状によってはそういう特徴もありますが、実際にはそれ以上に判断が難しいです。

なぜなら人と接するときはあまり見た目に出ないことが多いのです。

ただし、うつ病は症状や性格によって体や精神への影響が変わってきます。

重度に患った際にはすぐに見た目でわかると思いますが、もしそこまで重度な状態ならば人目に付くような場所にはいないはずです。

うつ病の人の見た目や特徴のパターン

うつ病にかかる人は自分を責めて、ストレスを溜め込む人に多い傾向があります。

以下の項目は私と私の知人の方に聞いた情報と精神科の通院患者の見た目から得た特徴です。

基本的にはどれも無意識で、初期症状の方でも当てはまりますので注意してください。

◆人と話すときは普段明るく接している

私もそうでしたが、人に気を使わせたくないあまり出来る限りいつも通りに接しています。

実際は頭の中で色々なことが巡っていたり、こちらが気を使ってストレスを溜め込んだりしています。

また話しているときや自分の気が晴れるようなことをしているときだけ症状が緩和されている場合もあります。

◆人目のつかないところで表情が曇っている

特に誰かと接していなければ恐らく普通の人以上に表情が硬いです。

余裕がなかったり、何も考えることができない状態で俯きがちになっている場合もあります。

◆普段と違って笑顔がぎこちない、無理をしている

分かりやすい方は笑っていても素直に感情を感じられないです。

その時は本当に笑える時もあるのですが、その時だけで精いっぱいです。

◆常に何かに怯えている表情をしている

心が不安で染まっていて、話をしていても何をしても不安が収まらない状態です。

また不眠状態が続くこともあり、うつがひどい状態の場合が多いです。

◆仕事がだんだんできなくなり集中力が欠けている

頭が不安でいっぱいで余裕がなくなります。

これが無意識にでも起きていて仕事の失敗に不安を覚え、さらに自分を責め続けることになります。

見た目では分かりにくいうつ病の特徴

あるストレスが原因で重度な症状に陥ると心だけでなく体に異常が出てきます。

もし自分はうつ病かもしれない…と思った方は以下の記事を参考にしてみてください。

参考記事:【すぐわかる】うつ病の特徴と相談すべき病院・カウンセリングの種類

◆吐き気やめまい・動悸がする

仕事に行く前や、仕事中など突然気分が悪くなることがあります。

風邪や通常の内科で見てもらって異常が見当たらないのがうつ病の特徴です。

◆夜眠れない・夜中に目が覚め熟睡できない

ストレスが原因で体内の周期や生活習慣が乱れてさらにうつ状態を加速させます。

必ずどこか日常生活に支障が出ています。

◆物事に興味や関心がなくなる

不安や疲労感に強く圧迫され何も考える余裕がなくなります。

助けを求めたり自分がどんな状態なのかも把握できません。

◆死にたくなる・自殺をしようとする

周りの誰にも相談することもできず、自分を責めたり、自分ではどうしようもなくなり

死にたくなります。実際に自殺をしようとすることもあります。

◆ストレスの原因となる光景がフラッシュバックする

普段、普通に過ごしていても突然ストレスになっていることの光景がフラッシュバックして

めまいや吐き気で体調が悪化することがあります。

集中力がなくなることはおろか、会話もうまくできなくなります。

まとめ

うつ病になっている方は顔つきや見た目ではなかなか判断しずらいです。

もしうつ病の方や、そう見えない方でも心や体に異常が起きています。

理解ができない方にとってはうつ病は甘えの様に見えるかもしれませんが

人それぞれ生きてきた環境や心のキャパシティが違うのです。

自分の思う”普通”の基準を人に押し付けることはしないでください。

うつ病を治すためには環境を変えることが一番ですが、性格上変えることが難しいこともありますので無理はせずゆっくり治療に励みましょう。

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