【精神が弱い】不安定な心が限界で壊れてしまう前にすべき10の習慣

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【精神が弱い】不安定な心が限界で壊れてしまう前にすべき10の習慣

「何をやってもうまくいかない。」

「何をやっても続かない。」

「自分の精神の弱さに嫌気がさす。」

何をやったり、考えたりする度にこんな事を感じていませんか?

いつもオドオドしながら、毎日を過ごしていませんか?

そんな不安定な心と精神の弱さに悩んでいるあなたは、誰にも相談できず何もできないままだといずれ限界がきて壊れてしまいます。

壊れてしまった心は自分ではなかなか治せることではありません。

そうなる前に自分を変えるということを試してみませんか?

そう簡単に変われる訳がないと思うかもしれませんが、少しなら難しいことではありません。

例えば、「寝る前にコップ一杯水を飲む」という習慣を作るだけでも自分を変えられていることになります。

自分を変えると言う目標を成功させるためにも、まずは少しでも習慣を変えることが何よりも重要です。

「どうせ変われない」とは思わないで下さい!

今からご紹介する習慣を身につけることで、あなたは「必ず変われます!」

精神の弱い自分にさよならする10の習慣

◆1日の終わりにその日を振り返る

その日の事を振り返る習慣をつけましょう。

1日の中で自分は何ができたのか、今日出来なかったことなどを明日の目標にします。

考えるだけでも充分ですが、日記として書いてみるのもおすすめです。

できるだけ後悔したことでなく、よかったことを書けるようにしましょう。

明日の目標ができる事で、自分自身を前向きにする事ができます。

◆感謝の気持ちを書き出す

精神が弱っている人には、感謝の気持ちを持つ事で自分自身のストレスが減り質の良い睡眠を取ることができると言われています。

毎日、感謝の気持ちを書き出す事で今まで見えていなかった事に気付けるようになったり、違う角度から見れるようになるなど新しい自分に気付けるようになります。

◆自分の価値観を信じる

誰しも自分の価値観を信じてみることは簡単なことではありませんが、今自分がどのように時間とエネルギーを使えばいいのかを考えてみてください。

自分の価値観を持つ事で今の自分にとって何が大切なのかがわかり、きちんと守ることができます。

自分のために生きるのが苦手な人は、誰かのために生きられるようにすると気が楽になります。

自分の価値観は、精神を強くするためには必要なものです。

◆他人の成功を喜ぶ

他人の成功を認めて喜ぶことで、相手も自分も気分をあげることができます。

批判や不満、悪口、泣き言などは、口にすればするほど精神をダメにしていき、そのうち自分自身にも返ってきてしまう負のスパイラルです。

人を批判することより、良いところを見つけていくと自然と幸福感を実感できるようになり精神も自然と強くしていけます。

◆自分のキャパを知る

頑張りすぎて、自分の出来る範囲を超えないようにすることも必要です。

これは、決して自信のないことをするなという事ではなく、あくまでも今現在の自分の出来る範囲の事なので、チャレンジできる事は、どんどん取り入れて行きましょう。

自分の成し遂げたいことや変化が起こせることには全力を注いで下さい。

◆過ぎたことにこだわらない

一番大切なことです。

過ぎてしまった過去は、ドラえもんにタイムマシーンを出してもらわない限り戻ることも、やり直すこともできません。

過去の事は教訓としてきちんと受け止める事は大切ですが、それ以上にこだわっていつまでも考えることは、直ちに辞めてください。

前を向いて先を見て歩きましょう。

◆ポジティブに今を楽しむ

精神が弱い人は、色々な事にダメージを受けやすいので、ダメージを受けないために周りの目を気にし過ぎたり、最悪の事ばかり考えたりと自分を守ろうとします。

時には自分を守るためにネガティブ思考も大切ですが、自分を強くするためにはポジティブ思考に切り替えて、どんな状況でも楽しめるような図々しい精神を持つように習慣付けていきましょう。

いろんなことに興味をもったり、お笑いを見てたくさん笑ったりすることも良いと思います。

すぐにネガティブになってしまう人は寝るときのようにとりあえず何も考えないようにしましょう。

◆健康な体作り

健全な肉体には、健全な精神が宿るもの。

体を鍛えて健康を保つことで、健康な強い精神も手に入れることができます。

体を鍛えることで、自分自身の自信にもつながるので精神の弱さを克服するためにも健康な体作りをおすすめします。

◆予定がなくても外に出る

研究によると、人間は自然の中で過ごすと自制心が高まり、気分も上向きになり新しいひらめきを促し、健康な体と精神が手に入れられると言われています。

予定がなくても外にでて、緑のあるところを40秒間見るだけでも気分を変える事ができます。

外に出て緑を見る事も大事ですが、家などの室内にも観葉植物を置く事をおすすめします。

◆許すことをする

「許す」という事は、強い心がないとなかなかできない事です。

誰かを恨んだり、憎んだりする事は、自分自身の心に毒が溜まっていきます。

そんな悪い方向にしか進まない事にいつまでも執着している時間が無駄です。

「許す」事をして、前に進みましょう。

どうしても許せないのであれば見返すために行動して幸せになってやりましょう。

まとめ

精神の弱いあなたから、精神の強いあなたへ変われる事を習慣づける事が大切です。

精神の弱さを克服する事で、今まで以上に自分を大切にしていきましょう。

「自分は変われない」ではなく、「自分は必ず変われます」。

考え方や習慣を少しでも変えることが大切ですが

私の場合は「死にたい」「しんどい」などの口癖を言わないようにすることでネガティブな思考を減らして大きく変わることができました。

良くない言葉は口に出すことで自分を追い込んでしまうことがありますので、気を付けてください。

精神疾患になる前にしっかりと改善を心がけていきましょう。

参考記事:【すぐわかる】うつ病の特徴と相談すべき病院・カウンセリングの種類

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