【なかなか治らない】首のニキビ跡を治そう!原因と正しいケア方法

【なかなか治らない】首のニキビ跡を治そう!原因と正しいケア方法

首に原因がわからないニキビができてしまい、なかなか治らなかったりつい潰してしまって跡が残ってしまったりしていませんか?

女性の場合、綺麗な首筋、綺麗な鎖骨と褒められる部分でもある首元は、なにかと注目されやすい場所のため、ニキビ跡などがあるだけで隠したくなってしまったり、コンプレックスに感じてしまったりしてしまいます。

今回の記事ではそんな首のニキビの原因と跡の残らないケアの方法を紹介します。

私も首のニキビに悩まされ、それを機にしっかりケアをしてきたので同じように悩まれている方には効果があるはずです!

できれば、綺麗な首になりたい!と思っている人は、絶対に最後まで読んでくださいね!

首のニキビ跡は、もう治らないからあきらめてる!なんて思わないで下さい。

正しくケアすれば、ニキビのない綺麗な首になります!

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1.首ニキビの原因

ニキビは肌の角栓、皮脂などが毛穴に詰まることでできてしまいます。

何らかの原因で過剰に皮脂が分泌されることで毛穴に詰まってしまいます。

思春期の頃にニキビができやすいのは皮脂の分泌が多いためです。

大人のニキビの原因は主に乾燥・生活習慣・栄養バランスの乱れ・ストレスなどが原因としてあげられます。

乾燥していると毛穴が詰まりやすく、ストレスなどでもホルモンバランスが崩れることで

皮脂の分泌量が変化します。

冬場にニキビが多くなる方は乾燥へのケアを怠っている可能性があります。

私は保湿の仕方を何度か変えてみることでニキビの発生を抑えられることができました。

また、跡が残ってしまうかはニキビの炎症具合で変わってきます。

首のニキビの跡には種類があります。

まずは、自分の首ニキビの跡はどの種類なのかを把握して行きましょう。

2.首ニキビ・ニキビ跡の種類

◆赤く炎症があるニキビ

白い膿が真ん中部分にあり、赤く炎症があり痒みや痛みがある場合があります。

この状態のニキビの場合、皮膚の中で炎症を起こしているため毛細血管まで傷がついているので肌内部まで炎症がある為、跡が残ってしまう可能性は高いです。

無理やり潰したり必要以上に触ったりなどの間違えたケアをする事でほぼ確実に跡が残ってしまいます。

◆黒くシミのようになったニキビ跡

黒や茶色のようになってしまっている状態は、ニキビが炎症を起こしたのち色素沈着として跡が残っている状態です。

肌のターンオーバーが正常にできていないことから、皮膚か新しく生まれ変われず黒や茶色になって跡が残ってしまいます。

肌のターンオーバーは加齢によってうまく機能しなくなってきますのでケアをする習慣をつけないと首のニキビだけでなくシミなどの原因になり、長年に渡って色素沈着してしまいます。

関連記事:あなたの肌年齢大丈夫?正しいスキンケアの方法

◆頑固な硬いニキビ跡

赤く炎症している様子だけれども、白い膿が見えず硬く盛り上がっている状態のニキビが原因で、跡になってしまう可能性が高いです。

さらに、この状態のニキビは赤く腫れ上がり痛みがある場合が多くなかなか治らないで長引いてしまう特徴があります。

また、皮膚表面に白い膿が見えない理由としては、さらに奥深い部分が炎症している可能性があります。

◆凸凹なニキビ跡

クレーターとも言いますが、皮膚表面が凸凹になってしまっているニキビ跡です。

この場合は、ひどいニキビ後になってしまい真皮部分にまで深く傷がついてしまった状態なので、正直ケアだけで治すことはほぼ不可能です。

3.首ニキビや跡のできる場所とその原因

首ニキビはできる場所も人により違い、前部分のデコルテの部分や、後のうなじから背中にかけての部分にできることが多くあります。

◆首前部分デコルテ

1番目立つ部分で、首筋あたりから首の根元辺りのデコルテ部分にできる首ニキビの原因には、皮脂腺が活発な部分であり、ニキビができやすい場所でもあります。

そのため、顔などに使用している保湿成分の多いスキンケアを、良かれと思ってお風呂上がりなどに塗ることで、皮脂が多くなってしまって逆効果になっている可能性があります。

また、マフラーやネックレスなどが刺激を与え傷ついた肌から菌が入り悪化している場合があるので、首ニキビや跡がある時は使用をやめましょう。

◆首の後部分うなじ

首の後にできるニキビは、日焼けや汗などが原因となる事が多いため冬であっても日焼け対策をする事で、跡になる原因の色素沈着を防げます。

また、汗もかきやすい場所のため清潔に保つ事が大切です。

シャンプーなどを流す際に肌に残った状態でも、首のニキビはなかなか治らず悪化してしまい跡が残りやすくなります。

首ニキビがある時は、特に洗う順番などにも気を使い髪の毛→体→顔や首周りなど、なるべくニキビの部分がキレイにできるようにしていきましょう。

4.首ニキビ跡の正しいケア方法

首ニキビ跡のできる場所でも、清潔にしておくことや刺激を与えないなどのケア方法を少しお話ししましたが、首ニキビ跡の種類別のケア方法もご紹介していきます。

◆赤い炎症ニキビ跡のケア

炎症が起きている皮膚の奥に栄養を送って正しい保湿をしていく事で、ニキビの跡が首に残ることを防ぐ事ができます。

ビタミンC成分が配合されている化粧水などを選び、入浴後十分な量を肌に染み込ませるようにつけ、なるべく刺激の少ない保湿剤を薄く塗っておきましょう。

また、肌に化粧水をよく浸透させるためにブースターを使用することもおすすめします。

赤いニキビの状態で絶対にやってはいけない事は、自分でニキビを潰したり、必要以上に触らないことで跡になりにくくできますので、注意しましょう。

◆黒や茶色のニキビ跡のケア

既に炎症が終わり、肌には色素沈着状態でニキビ跡が残ってしまっている状態です。

この場合も、ビタミンCが配合されている化粧水での保湿ケアに加え、美白効果がある化粧水を選ぶ事が大切です。

また、傷跡やニキビ跡にも効果があるといわれているバイオイルはビタミンA、ビタミンEが配合されているオイルで、色素沈着や肌のターンオーバーを整えてくれます。

◆頑固な硬いニキビ跡のケア

この場合は、下手に触らず出来れば皮膚科などの専門医へいきましょう。

皮膚の奥深い部分に炎症があるため、首表面は治っても中で炎症が起きていて繰り返す可能性が高い為、早い対応で酷い跡にならずに済みますので、早めに受診しましょう。

◆凸凹のニキビ跡のケア

既に肌には凸凹と溝ができてしまっているため、自分でのケアで綺麗な状態に戻すことははっきり言って難しいです。

しかし、専門医などへ行きレザー、ケミカルピーリング、ヒアルロン酸注入、フォトフェイシャルなどを受ける事で、効果は期待出来る可能はあります。

4.まとめ

首にニキビ跡があると、結構目立つ場所にできたりして気になってしまいますよね。

正しいケアをしていく事で、跡にならないようにできたり消したりする事は可能なので最低1ヶ月は続けてみて様子を見ていきましょう。

焦ってもすぐに効果は出ることはなかなかありません。気長にケアを行っていきましょう。

また、正しい首のニキビケアを続けてもなかなか完治しない時には専門医に行き相談しましょう。

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