過食が止まらない!食べすぎや空腹におすすめの対策6選

過食が止まらない!おすすめの対策6選

食べても食べても満足できなくて、食べ過ぎだとわかっているのに自分の意思では食欲を止められない、と悩んでいませんか?

女性は生理前などホルモンバランスが崩れる周期にやたらと食欲が異常にでてしまい、甘いものやスナック菓子、ジャンクフードなどをドカ食いしてしまうなんて方は、案外多くいるようです。

しかし、その止まらない食欲が一時的な場合は案外誰にでも起きることなので気にすることは無いのですが、食欲が止まらない状態が長い間続いてしまい、やめる事ができない場合は過食症の可能性が高く、対策が必要になります。

今日は、過食で悩んでいる方におすすめの対策をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

過食の原因

❏ストレスからくるもの

ストレスの内容は人それぞれですが、ストレスの場合食欲がなくなってしまうケースと、過食になってしまうケースがあります。

ストレスで心や身体が疲れてしまうと、とにかく食べてストレスを発散させようと過食の状態になってしまうことがあります。

❏過剰なダイエット

食べ物の制限が異常だったり、食べなかったりと、過剰なダイエットをやってしまうと体重などの目で見える部分は満足の行く結果がでたとしても、異常な制限を掛けられていた身体が悲鳴をあげ、今まで足りなかった満足感を得ようと過食の状態になってしまいます。

主に原因とされるものは、この2つが考えられますが、どちらも体と心のバランスが崩れてしまい、脳が正しい判断ができなくなっている状態です。

正常状態に戻してあげることが大切です。

過食から抜け出すおすすめ対策

一度に全てやろうとせずに、できそうな事からゆっくり無理をしないでチャレンジしていく事が大切です。

対策1. 自分を否定しない

基本的に、過食の症状に陥ってしまう人は真面目で責任感の強いタイプがなりやすいので、過食の状態になってしまっている今の現状も、自分の事を責めてしまっている可能性があります。

過食の症状以外にも自分を否定するのではなく、ほんの些細な事でもいいので自分を褒める事に専念していきましょう。

マイナスな要素はなるべくブロックし、プラス要素を取り入れていく事に意識していきましょう。

対策2. 食べても大丈夫

過食の状態から、食べてはいけない、いけないと思うことでストレスになり、反動で過食状態がひどくなる可能性があります。

食べない、食べてはいけないのでは無く、食べてもいいのです。

しかし、食べてもいい物には選択が必要になってくるので、3で詳しく説明していきます。

対策3. 自分にご褒美を

2で食べてもいい物と書きましたが、正しくは食べるものを選ぶ事です。

過食の状態だと、とにかく食べる事に意識が行き過ぎてしまい、味覚や嗅覚をあまり使わず食べてしまっている状態です。

食べるものを、なんでもいいのではなく本当に食べたい物、美味しそうなもの、高価な物などに食べ物の質を変えて、自分自身の五感を使って楽しみながらゆっくり食べていきましょう。

一週間に1,2日は、デパ地下や美味しいケーキ屋、和菓子屋などの専門店に行き自分にご褒美として1つ買い、味わって食べるのもおすすめ対策の1つです。

対策4. 置き換え方式

今まで、コンビニやスーパーでドカ買いしていたお菓子などを、フルーツに置き換えてみましょう。

フルーツには糖分も十分ありビタミンなども豊富なため、お菓子やジャンクフードに比べたら健康的です。

フルーツ、ヨーグルトなど、甘みが足りない場合は蜂蜜などを利用したりプチトマト、ナッツなどを食べたりと、身体に優しい物に置き換えていく事がおすすめです。

対策5. 規則正しい生活

今の状態を、通常の身体や心が喜ぶ状態にリセットしていく事が大切です。

夜更かしは過食をひどくしてしまう原因になります。

運動は一見お腹が空いてしまい、逆効果だと思っている方がいるかもしれませんが全くそのような事はなく、食べたくなったら体を動かしたり、水を飲んだりして気を反らすことができるのでおすすめです。

睡眠時間、運動、食事と通常の状態にリセットするためことは基本中の基本なので、心掛けていきましょう。

対策6. どうしてもダメなとき

色々とチャレンジしてみても過食の症状が収まらず、自分の意思だけではダメな場合は無理をしないで精神科、心療内科などを受診することをおすすめします。

行きづらい、恥ずかしいしなどと思わず同じような症状を抱えている方は沢山います。

過食用の治療と薬も医師と相談した上で処方してもらえますので、独りで悩む時間を減らすためにも専門医に行ってみましょう。

おすすめ対策の中から、自分ができそうな物から順番に選んでいき焦らずにゆっくりチャレンジしていきましょう。

まとめ

自分の過食の状態をとにかく責めないこと!

自分を否定しないこと!

この2つを意識していくだけでも対策に繋がります。

鈍ってしまっている自分の中の五感を沢山使い、量や金額ではなく、質の良い美味しい物を選んでいき、自分へのご褒美も与えてあげてくださいね。

しかし、どうしてもダメな時は専門医にきちんと話をした上で相談をし、治療にチャレンジしていくことも対策の1つとして考えておきましょう。

ゆっくりやっていきましょうね。

スポンサーリンク
レクタングル大広告