【キーン音が聞こえる】テレビなど電波の音が聞こえる理由と防止策

【キーン音が聞こえる】テレビなど電波の音が聞こえる理由と防止策

テレビの音もなっていないのについているのがわかる、チャンネルを変えたときに音がする。

隣の部屋で扉が閉まっていて光は届かないし入力が変わっていて音も鳴っていないのにわかるという人がいます。

「キーーーン・・・」

耳鳴りのようで頭が痛くなったり、イライラしてしまう方も。

本人にも何故だかわからず電波や電磁波を感じ取っているのでは?と思って周りの人に聞いてみてもそんなことはない、気のせいだと言われてしまうだけでわからず仕舞いのままという方がいると思います。

今日はその電波や電磁波とは何か、なぜ音として感じ取ってしまうのかをご説明します。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

1.電磁波、電波とは

電磁波や電波とは一体何なのか、まずはご説明します。

◆電磁波

電磁波とは空間の電場と磁場のが作り出す波で、通信や医療まで様々な分野で利用されています。

光や通信に使われる電波などはこれの一種です。

◆電波

電波とは電磁波の中でも光より周波数が低い(3,000GHz)以下もののことを言います。

周波数によって性質が異なり、その性質や特徴に応じた使われ方をしています。

日常生活の中で身近なものとしてはテレビやラジオ、電子レンジ、ICチップの入ったカードなどです。

テレビやラジオは電波を受信してそれを見たり聞いたりしているのでイメージはしやすいですが電子レンジにもマイクロ波が使われており、これは携帯と同じ電波で長時間の通話は耳元で電子レンジを使い続けていることと同じなので、体に良いとは言えませんので注意が必要です。

2.電磁波は見えないけど感じている

テレビや電気をつけっぱなしで寝てしまったとき、きちんと消して寝た時より朝起きたときに体調が良くないという経験をした方は多いと思います。

寝ている間も音が聞こえて聴覚が刺激されている、光が瞼を少し透かして感じる、などの原因もあるかもしれませんが、電磁波が影響している可能性があります。

枕元に携帯をおいて寝ている、ましてや充電しながら、だと電磁波が体に与える影響は大きくなります。

また、静かな部屋にいても電気を使っているとキーンとずっと鳴っていることがわかると思います。

3.電磁波が聞こえる理由

テレビがついていることが音が聞こえてない家の外からでもわかる人は実際には何を感じ取っているのでしょうか。

モスキート音を出せるアプリなどがありますがどのくらいまで聞こえるか試したことがある方もいるかと思いますが、電磁波も周波数を持っているように、音があります。

高音や低音が聞こえるか聴力検査を一度は受けたことがあると思います。

しかし年齢を重ねるにつれて高周波数である高音が聞こえにくくなっていっていきますが、人それぞれですのである程度になっても高周波数の音を聞き取ることができる人もいます。

害獣除けの超音波を出す庭具や、若者が深夜にコンビニの駐車場にたむろしないようになど、一定以上の周波数を聞き取れる人や動物に対してこのキーンとした高音は不快感を与えます。

そんな不快な音が家の中にいても聞こえてしまうのは大変不便ですが、歳をとるにつれて高周波数の音は聞こえにくくなっていきますので、今は気になるかもしれませんがいつか聞こえなくなり、不快感からも解放されます。

4.高周波数の音を防ぐ方法

年齢とともに高周波数のキーンとした音は聞こえなくなっていくにしても、それはいつかはわかりませんし、一刻も早く不快感から解放されたいはずです。

家の中でもテレビや携帯の充電など、電気を使う機会が多いため耳鳴りのような音がどうしても気になり、頭が痛くなったりイライラしてしまうのをどうにかできないのかと思っている方に、少しでもその原因を減らす方法をご紹介します。

<家電のプラグを壁のコンセントに直接刺さない>

家電から出ているプラグを直接コンセントに刺さずにタップ付きのコンセントを経由して、使っていないときは家電の電源をOFFにしてかつタップも切るようにしましょう。

間に挟むだけであらゆる家電の有害電磁波を改善してくれるとして売られている製品もありますので検討してみるのも良いでしょう。

また、プラグの刺す向きを逆にしてみると電磁波音が軽減したという話もありますので、とりあえずお金をかけずにできることなので試してみると良いと思います。

5.まとめ

電磁波はテレビなど家の中だけでなく通信が行われている携帯からも出ていますので、音が聞こえるほどではなくても長時間近くで利用したりすることは体に良いことではありません。

テレビのキーンとした音がどうしても気になってしまう方は紹介した方法を是非試してみてください。

便利な世の中になりましたがこうした弊害があってはストレスにもなってしまいますし、読んでくださっている方が少しでも快適に過ごせるようになってくれると幸いです。

スポンサーリンク
レクタングル大広告