【肌年齢を下げる】実年齢より若い!と思わせるおすすめのスキンケア

【肌年齢を下げる】実年齢より若い!と思わせるおすすめのスキンケア

芸能人などのきれいな人は実年齢より肌の年齢が若いと思うことがありませんか?

いつまでもきれいな人はメイクだけでなくスキンケアもしっかりしています。

しかし、そんな人たちと違って年齢と共に肌へのトラブルが増えていき肌年齢以上の状態になってしまっていたなんてことばかりではありませんか?

シミやそばかす、シワなども年々増える一方です。

ではどうすれば芸能人のような肌年齢になれるのかというと、やはりスキンケアの方法こそが大切なんです。

今回はそんな芸能人御用達のスキンケア方法を研究してまとめてみました。

正しいスキンケア方法を知ってケアしていけば肌年齢を下げることができます。

もう遅いということはありませんので今からでも実践してみて肌年齢を若くする自分にあった正しいスキンケアをきちんと見つけて、モチモチのツヤ肌になりましょう!

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肌年齢が上がってしまう原因

医学的な話ですが、肌の水分を守る要素には“皮脂膜” “天然保湿因子” “細胞間脂質”という3つの角質層が存在します。

この3つを正常に保つことで、肌の潤いを保つことができます。

ではこの3つの要素を正常に保てなくなる原因は何かというと

紫外線、ホコリ、花粉、乾燥、メイク

などです。

意識している方はこの原因に対策はきっちりしているかと思います。

しかし、肌には外側からだけでなく内側からもダメージを受けてしまします。

ストレス、食生活、疲労、睡眠

などの要因からも肌の潤いは失われます。

上記の原因はすべてしっかりと対策することは難しいかと思います。

そのためにも、正しいスキンケアを知る事が大切です。

肌年齢改善のための基本<クレンジングの種類>

クレンジングは、1日の汚れを落とす大切な役割があります。

クレンジングといっても様々な種類があり、どれが自分にあっているものなのかをきちんと選びましょう。

自分に合っているクレンジングを使用しないと肌を傷つけて肌年齢の上昇につながってしまいます。

オイルクレンジング

基本的にはメイクが濃い時は、油分がメインで配合されているオイルクレンジングがおすすめです。

アイメイクなども落とす事ができますが、ポイントメイクは専用のリムーバを使用したほうがいいです。

オイルクレンジングは、肌への摩擦で負担がかかりやすいので敏感肌の人は避けたほうがいいです。

リキッドクレンジング

リキッドも比較的メイクが濃いときにおすすめです。

こちらも、肌への摩擦で負担がかかりやすいので敏感肌の人は避けたほうがいいです。

ジェルクレンジング

水性タイプと油性タイプがあるため、肌にあわせて選びやすいです。

使用後の肌の乾燥具合を見て調整しましょう。

使用後の特徴は、さっぱりした感じが強いです。

クリームクレンジング

洗い流すタイプと拭き取るタイプがあり、使用後は肌がしっとりするのが特徴です。

保湿効果が高いので乾燥肌の方には特におすすめです。

クリームなので、マッサージするようにクレンジングする事で丁寧に汚れを浮かせて取り除く事が可能です。

ミルククレンジング

こちらも洗い流すタイプと拭き取るタイプがあります。

クリームに比べてサラッとしていますが、使用後はしっとりとします。

濃いメイクは、落ちにくいため薄めのメイクの人におすすめです。

水クレンジング

私もこの水クレンジングは、予備で買ってあるのですが、コットンに染み込ませて拭き取るタイプです。

洗顔も一緒にできるものもあるので、疲れ切ってメイクを落とす事が面倒な時などにおすすめです。

ただ、拭き取るタイプなので肌への摩擦で肌に負担がかかるため予備としての使い方がおすすめです。

脂質肌には、オイルフリーのクレンジングタイプだと皮脂の調整やニキビ肌などのトラブルを避けることができます

敏感肌には、マッサージするようにクレンジングができることから、肌への負担が少ないクリームやミルクタイプがおすすめです。

濃いメイクの時は、オイルクレンジング

眠い時や面倒な時は、拭き取りタイプや水クレンジングが最適です。

肌年齢を下げて若くする正しいスキンケアの方法

乾燥肌やオイリー肌などの肌の質によってケアの仕方は調整が必要ですが、基本としては以下の通りです。

朝…洗顔→化粧水→美容液→クリームや乳液

夜…メイク落とし→洗顔→化粧水→美容液→クリームや乳液

クレンジング

適量(マスカット大)を手に取り、乾いた手のひら全体に広げます。

Tゾーン→頬→目元→口元の順に優しくなじませます。

擦り過ぎずなるべく優しく汚れを浮き上がらせるイメージでクルクルとマッサージします。

ぬるま湯30℃くらいの温度で、擦らずに洗い流します。

綺麗に洗い流せたら、タオルで優しく抑えるように水気を取ります。

アイメイクなどのポイントメイクは、専用のリムーバを使いましょう。

アイメイクなどは、丁寧に専用リムーバを使うことによりメイクの色素沈着や抜けまつ毛などの問題も解決できます

洗顔

洗顔ネットを使いできるだけキメの細かい泡をつくります。

弾力を感じるくらいの泡ができたら、泡で顔を包むように優しく洗います。

この時、指先で洗うというより泡で洗うイメージなので指先は肌に触れないように泡で洗います。

30℃〜35℃のぬるま湯で、擦らずに優しく泡が残らないように洗い流します。

ぬるま湯は、冷たすぎても汚れが落ちにくくなってしまい、熱すぎても肌の乾燥につながるので、温度が大切です

髪の毛の生え際など、泡が残らないように気を付けましょう。

洗顔後は、タオルで抑えるように水気を取ります。

化粧水

化粧水は、肌年齢の決めてとなる保湿にとても必要なものです。

洗顔後できるだけ早く化粧水をつけましょう。乾燥の原因になります。

ケチらずとにかく沢山の化粧水を肌になじませましょう。

ここでも、擦ったりはせず抑え込むように化粧水を肌になじませます。

なじませる事が大変でしたら、コットンに化粧水を染み込ませて顔にパックするなどがおすすめです。

美容液

手のひらに適量をとり、顔全体に優しくなじませます。

この時も決して、擦らずに抑え込むように馴染ませます。

クリームや乳液

クリームや乳液は、保湿の鍵となる化粧水の水分が蒸発してしまわないように蓋をするという大切な役目があります。

必要以上に沢山つけずに、適量を顔全体に抑え込むように馴染ませます。

上記にたくさん書いたとおりですが、基本的に肌に刺激を与えすぎてはいけません。

指先で強く擦ることはNGです。薬指などの力の入らない指の腹でできる限り軽~く触れることがポイントです。

まとめ

スキンケアとは言え丁寧に行えば、時間もかかりますが、それと引き換えに肌年齢も若い状態で保つことができます。

女性はメイクで綺麗に見せることができますが、素肌がモチモチと綺麗でいられる事でより魅力的になれると思います。

正しいスキンケアで理想の肌年齢を手に入れていきましょう!

ニキビケアについての記事もありますので良ければ参考にしてみてください。

参考記事:【なかなか治らない】首のニキビ跡を治そう!原因と正しいケア方法

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