長過ぎる睡眠時間で体が怠い?質の良い眠りでストレスオフ

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長過ぎる睡眠時間で体が怠い?質の良い眠りでストレスオフ

睡眠時間と聞くと、大体の人は「不眠症」などが頭に思い浮かぶとおもいますが、

それとは逆に「長過ぎる睡眠時間」を取りすぎてしまい、睡眠時間は足りているはずなのに目覚めも悪く日中でも寝ても寝ても眠いという体が怠い症状があります。

えっ?沢山寝ることはいいんじゃないの?

「寝る子は育つ」という言葉があるくらいですが、実は長過ぎる睡眠時間も私達身体を危険にもたらす原因になってしまうのです。

長過ぎる睡眠時間になってしまう原因

大人の理想的睡眠時間は、7〜8時間と言われています。

しかし、1日に10時間以上寝てるにもかかわらず眠気がとれなく日中に体が怠くて支障が出てしまうというあなたは要注意です!

1.ストレス

ストレスにより脳が休まらず、脳が活動モードのままになってしまい眠っていても深い眠りに入れないため長過ぎる睡眠時間になってしまう。

2.老化

40歳をすぎる頃から睡眠時間に必要なホルモンの1つメラニンが減ってくるため、体内時計が乱れ質の悪い睡眠になってしまうため、休日などの時間に余裕があったりすると長過ぎる睡眠時間になってしまい、寝起きも悪くなります。

3.自律神経の乱れ

気温差が激しい時期やストレスなどにより自律神経が乱れてしまうと熟睡ができなくなることから、寝ても寝ても眠い状態がおきてしまいます。

4.食生活の乱れ

睡眠の役割の1つには身体を休める役割がありますが、寝る直前に食事をすると寝るまでに消化仕切れず、眠りについてからも消化器官が活発に動いてしまい身体を休める事ができなくたり、十分な睡眠時間をとっていたにもかかわらず起きてからも眠い、体が怠いなどスッキリしない状態が続いてしまいます。

5.糖尿病

血糖値を下げるためにインスリンで血糖値を下げることにより、脳にブドウ糖がいかなくなり、栄養不足になってしまい強烈な眠気に襲われます。

6.うつ病

うつ病と聞くと不眠症ですが、非定型うつ病の場合は長過ぎる睡眠時間をとってしまう日が頻繁に続き眠気がおさまらず起きれない状態が続いてしまいます。

最近では、この非定型うつ病で悩む人が多くなってきているようです。

7.過眠症

過眠症とは、質の良い睡眠をとっているつもりにもかかわらず1日10時間以上寝てしまう日が続いても、強い眠気が収まらない状態です。

この状態が続くようでしたら、過眠症の疑いがあるため専門医に行って見てもらうことをおすすめします。

長過ぎる睡眠時間によるリスク

イギリスやロンドンなどの大学の研究結果によると、睡眠時間と脳認知能力は非常に関係があると発表されています。

睡眠時間が長過ぎても短すぎても脳機能がストレスになり、寝過ぎにより大脳が実年齢より7歳以上老化してしまうという結果がでています。

脳だけでなく、私達の身体に悪影響を与えてしまうリスクを調べてみました。

1.認知機能の低下

冒頭でもお話したように、長過ぎる睡眠時間により大脳の老化が進んでしまい認知症になってしまう可能性が高くなります。

2.早死

アメリカのカリフォルニア大学の研究で、長過ぎる睡眠時間により20%も早死にするリスクが高まるという結果がでています。

勿論、少なすぎる睡眠時間もリスクは高まります。

3.精神障害がおきてしまう

長過ぎる睡眠時間により、脳が正常に働かなることにより何もする気がおきないなど憂うつな気持ちになってしまいます。

4.頭痛が頻繁におこる

長過ぎる睡眠時間をとってしまうと、本来質の良い睡眠をとりストレスや疲れを回復させ、筋肉が緩む状態でなければいけないのに、頭の血管が必要以上に拡張してしまい脳神経を攻撃してしまいます。

それにより痛みの原因となる物質が活発になり血管の周りが炎症してしまい頭痛が起きてしまいます。

長過ぎる睡眠時間によるリスクが、こんなにあるとはびっくりしてしまいますね。

たくさん寝てるから健康!などとは言えなくなってしまいます!

では、長過ぎる睡眠時間を解決して質の良い眠りを手に入れてストレスオフにする為には、どのような事をしたら良いのかいくつかの対策をあげてみます。

寝すぎないための対策方法

1.起きる時間寝る時間を決める

なるべく毎日同じ時間に起きて寝る事を意識して行う事により体内時計を正常に戻しましょう。

更に、朝起きた時に朝日を浴びる、朝食をとる事により体内時計が整いやすくなります。

2.昼寝の時間

どうしても日中眠くて仕方ない時は、15分〜20分程度のお昼寝をして下さい。

ここで、お昼寝をし過ぎてしまうと体内時計が狂い始めてしまいます。

3.食生活の見直し

食べ過ぎ飲み過ぎなどで胃腸に負担をかけてしまうと、消化に時間がかかり質の良い眠りの妨げになります。

また、アルコールや油物などの刺激の強い物は夜には控えましょう。

4.軽いストレッチなどをする

寝る2時間前くらいに軽いストレッチをする事で、筋肉がほぐれ体がリラックス状態になり、更に血流がよくなるので体温があがり、寝る頃には体温が下がり始め安眠する体制に入る事ができます。

5.寝室の環境の見直し

寝室の気温、湿度などを快適にする事で質の良い眠りでストレスオフになり安眠につながります。

寝室の照明は少し暗めに設定する事などで、質の良い眠りに入る準備ができるようになります。

6.携帯、パソコンなど見ない

寝る直前まで携帯やパソコンなどの光を見ていることで、眠りに導いてくれる睡眠ホルモンのメラトニンが分泌つされなくなります。

7.月桂樹の葉を焚く

月桂樹の葉に含まれる成分ユーカリプトールが、呼吸を整えリラックスさせてくれる効果があります。

月桂樹の葉は、料理にもよく使われる事からスーパーなどでも手軽に買うことができます。

灰皿などに数枚の月桂樹の葉を置き燃やしてください。

周りに燃え移るような物がないか確認してから行って下さい。

まとめ

なんでもやり過ぎは、身体にストレスを与えてしまいます。

運動や食事、睡眠も質の良い眠りをとりストレスオフな状態を手に入れて快適な生活をおくれるように心掛けましょう。

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