【たったこれだけ!?】スマホで落ちた視力を回復する方法と対策

【たったこれだけ!?】スマホで落ちた視力を回復する方法と対策

スマホで落ちた視力を回復する方法と対策

iPhone(アイフォーン)やAndoroid(アンドロイド)などのスマートフォンを使っていて目が疲れてきた。

段々視力が落ちてきているという気がしたことはありますか?

実は本当に視力は落ちています。年々子供の視力も落ちており、今では全国の小学生の視力が1.0未満の割合が30%を上回っています。

この視力の低下の原因はスマホや携帯ゲーム機が原因と言われています。

ではスマホで落ちてきてしまった視力を回復するにはどうすればいいかをご紹介します。

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1.スマホで視力が落ちる原因

まずスマホや携帯ゲーム機で何故視力が落ちてしまうのかを説明します。

ずっと液晶画面を見ているから視力が落ちてしまうのであればテレビでもそうなのかと言われると少し違いますよね。

スマホや携帯ゲーム機とテレビでは何が違うのかというと、画面と目の距離です。

近いところを見るとき、眼球の中の水晶体という部分が毛様体筋によって膨らんで目のピントを合わせていますが、長時間近い距離にピントを合わせ続けると、毛様体筋が緊張状態になり、膨らんだ水晶体が戻らなくなってしまうのです。

つまり画面を近くで見続ける行為が目に負担をかけているということです。

歳とともに段々とピントを合わせる力が弱っていきますが、こうして負担をかけ続けることで衰えを早めてしまい、結果としてピントを合わせる力、視力が低下してしまうのです。

2.落ちた視力を回復する方法

◆スマホアプリを使った方法

視力を回復するためのアプリがありますが、主に2種類のタイプがあります。

◇眼球運動

眼球運動を行うことを目的としたアプリでは、主に動体視力を使います。

素早く動くものを目で追ったりするゲームなどが多いです。

複数のカップに一つだけ玉が入っていてそれらを動かしてどれに入っていたかを当てるゲーム、光った場所を素早くタッチするゲームなどがあります。

◇立体視

立体視をすることを目的としたアプリでは、主に目のピントを合わせる力を使います。

画いっぱいの模様や砂嵐の画像から、形を見つけるものがあります。

ただ見ているだけではその表示された模様や砂嵐でしかありませんが、目のピントを調整していくと隠されたシルエットが浮き上がって見えてくるといったものです。

スマホの画面を見るときにこうしてピントを変えることで水晶体の膨らみが変わり、毛様体筋が緊張してしまうのを防ぐことができ、かつピントを合わせる調整力が養われます。

◆温める

視力の低下は毛様体筋が緊張して戻らなくなってしまっているのが主な原因ですので、目の周りの筋肉を柔らかくしてあげることでピントを調整する力が戻る可能性があります。

温かく蒸したタオルで目を覆い、目の周りを温めることで血行が良くなり、筋肉をほぐしてあげると緊張した毛様体筋がリラックスした状態に戻すことができます。

目を外側からだけでなく目の体操を行うことで内側から温めることもできます。

<ぱちぱち体操>

1.目をギュッと閉じる 10秒

2.目を見開いて顔は正面を向いたままを見る 10秒

3.目をギュッと閉じる 10秒

4.目を見開いて顔は正面を向いたままを見る 10秒

5.目をギュッと閉じる 10秒

6.目を見開いて顔は正面を向いたままを見る 10秒

7.目をギュッと閉じる 10秒

8.目を見開いて顔は正面を向いたままを見る 10秒

3.視力の低下を防ぐ方法

近い距離を長時間見続けることで視力が落ちてしまうので、スマホや携帯ゲーム機、パソコンを見るときは1時間置きに5~10分の休憩をとり、その時に遠くの方を見るようにしましょう。

4.まとめ

スマホが普及してから若年層の視力の低下が増えたことが問題視されていましたが、主な原因は長時間の使用によるものです。

使っている途中でも少し休憩をはさむことで視力の低下を防ぎ、目のピント調整力を養うことができるアプリもありますので、大切な目を守るためにも是非試してみると良いでしょう。

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