ストレスが原因でいびきをかくって本当?

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ストレスが原因でいびきをかくって本当?

自分がイビキをかいているかは、なかなか自分では気づかない事です。

一緒に寝ている人に、「イビキがうるさい!」なんて言われて初めて自分がイビキをかいていることに気付いたなんてことがあるのではないでしょうか?

朝起きて、睡眠時間は十分にとっているのに、なぜか疲れがとれていないし、日中眠くて仕方がないなどの経験ありませんか?

そをな症状に心あたりがある人は、イビキが原因かもしれません。

今回は、イビキをかく原因などをお話しさせて頂きたいと思います。

イビキの原因

イビキをかきやすい時ってどんな時なのでしょうか?

人により、原因は色々ありますが小さい頃からイビキをかいてしまう人の主な原因は鼻の病気などがあげられます。

その他にも、肥満や喫煙、お酒を飲んだとき、疲れているとき、ストレスなどが原因と考えられますが、その中でも最近、体と心に影響を及ぼすといわれているストレスとイビキの関係をお伝えしたいと思います。

イビキは、口呼吸になってしまうことが原因です。

❏ストレスによる口呼吸の原因

口呼吸になってしまう原因は、簡単に言うと過剰なストレスにより酸素不足になっているからです。

日頃の仕事や人間関係などで、過剰なストレスや疲れがたまると呼吸が乱れ脳に酸素が行きにくくなり、脳が疲れた状態になります。

脳に酸素がいかなくなり疲れた状態を、脳は「ストレス」と判断するのです。

ストレスで疲れた脳を休ませようと睡眠をとろうとしますが、酸素が足りない状態なので酸素を多く吸い込もうと心拍数が早くなり、口呼吸になってしまいます。

酸素を多く吸い込もうと口呼吸にし、今度は仰向けの状態で口を開けて寝ていると筋肉が緩むことが原因で舌が喉の方に落ちる形になり、気道をふさいで狭くしてしまいイビキをかいてしまうのです。

口呼吸のままでいると、脳がちゃんと休まる事ができなくなり常にストレス状態になってしまいます。

脳が、常にストレス状態にいる事でイビキだけでなく脳疾患や睡眠障害などの原因に繋がってしまう可能性が高くなるので、口呼吸から鼻呼吸にしなければなりません。

口呼吸の対策

口の中で、今舌はどの位置にありますか?

本来、正しい舌の位置は舌の根本の方から上顎にくっついている状態で、更にベストなのが前歯にくっつきそうな位置なのです。

舌の位置が正しければ口呼吸になりづらいと言われていますが、常に意識してベストな位置にしておく事は難しいうえに、睡眠中は特に意識してとはいきません。

そこで、寝る直前に口にテープを貼り就寝します。

この方法は、私自身も実際にやっているのですがかなりおすすめします。

その理由として

1.口がテープで留めてあるため、鼻で呼吸しなければならない

2.初めは睡眠前に意識しますが、舌の位置が自然とベストな位置になる

3.鼻で呼吸する事で、腹式呼吸になりリラックスできてストレスの原因が和らぐ

4.口を空いていないため、口が乾いたり喉が痛くならない

5.テープを貼る状態を続ける事で、鼻での呼吸の仕方を覚える為テープ無しでも鼻呼吸でいられる

6.勿論、イビキをかかない

なかなか、いい事ばかりです。

口に貼るテープは、医療用などの肌に優しいタイプをおすすめします。

鼻が詰まって息ができないときは口にテープを貼らないで下さい。

私自身、慢性鼻炎が小さい頃からあったのですが、最近では鼻炎の症状がでないにもかかわらず疲れやストレスなどからイビキをかく日が多く口で呼吸をしていることが原因で、寝ても寝てもスッキリしなかったり、疲れが取れなかったりと悩んだ結果口にテープを貼る事を試してみたのですが、効果があり今ではイビキをかかなくなりました。

私はこの方法だけで、良くなりましたがテープだけでは効果が足りない方や、鼻づまりでテープが貼れない方の為にもう少しイビキをかかなくする方法をご紹介します。

❏横向きで寝てみる

仰向けで寝ると、舌が喉の方に落ちてしまい気道が狭くなってしまいしまうので横向きで寝ることで、舌が落ちないため気道を塞ぐ心配がなくなります。

気づいたら横向きになる癖をつけると、イビキをかかなくなるようになります。

❏頭の高さを調整する

枕が高すぎたり低すぎることも、気道を狭くしてしまいイビキの原因となります。

枕が合わなければ、バスタオルなどを使って枕にしてみるなど自分に合った頭の高さを調節しましょう。

また、頭の高さがあっていないためにイビキ以外にも肩こりや首の痛みなどの原因になりさらにストレスを感じてしまう原因になってしまうため気を付けましょう。

以上の事でもイビキが解消されることなく、寝ても疲れがとれないなどストレスを感じる場合は無呼吸症候群の可能性があります。

無呼吸症候群

無呼吸症候群は、寝ている時に気道が狭くなるのではなく塞がってしまうことが原因で呼吸が止まってしまう状態です。

寝ている間に、10秒以上呼吸が止まると無呼吸症候群と診断されます。

呼吸が止まる事で、脳に酸素がいかなくなり高血圧、糖尿病、動脈硬化、脳障害など死に至る場合もあり得るため軽視できません。

自分が寝ている間に、イビキをしているのか呼吸が止まっているのか確認しづらいのですが、起きた時に頭が痛くなったり、疲れが取れなかったり、昼間の居眠り、記憶力の低下などが気になる場合は、最近ではイビキ専門のお医者さんもありますので是非一度診断する事をおすすめします。

まとめ

ストレスが原因で脳に酸素がいきにくくなることで、イビキだけでなく様々な病気になってしまいます。

ストレスを軽減するためにも、イビキをかかない質の良い睡眠をしていく事が大切です。

質の良い睡眠で、快適な日常生活と健康な体と心を手にいれていきましょう。

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