【実はうつ病かも】ストレスで眠れない方へ。不眠症の原因と改善方法6選

【うつ病かも】ストレスで眠れない方へ。不眠症の原因と改善方法6選

ストレスで眠れない日々が続いているみなさん。

布団で眠りにつく前に明日の仕事のことを考えて不安になったり、モヤモヤして眠れないといったことはありませんか?

ストレスの種類にもよりますが、生活習慣の乱れによるものや無意識に眠れない状態に陥っている場合不眠症の可能性があります。

しかし、不安によるストレスから吐き気や下痢などの内臓器官の異常又は不眠になっている場合うつ病の可能性があります。

今回の記事では

・最も不眠の原因となるストレスの改善方法

・現在悩まされている不眠症に対する改善方法

を順にご説明します。

まずストレスに対する改善方法によって初期症状・慢性ストレスの改善を促します。

次に寝不足などからの不眠状態によるリスクと改善方法で根元から問題を解決していきたいと思います。

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良いストレスで悪いストレスを改善する

ストレスは環境的・物理的・心理的・感情的などのことから刺激などの負担を受けることで起こります。

しかし、ストレスと言っても悪いストレスばかりではなく、良いストレスもあるのをご存知でしょうか?

例えば、デートの約束をして何を着て行こうか、何を話そうかと楽しみにワクワクしている状態は心地の良いストレスですが、車酔いがすごくひどい体質だとしましょう。

デートの際に車で迎えに行くとなった時、せっかくのデートなのに”体調が悪くならないか、何かあって嫌われてしまわないか”など考えだすと前の晩に全く眠れなくなってしまうとなると、これは悪いストレスに変わってしまいます。

ストレスは悪のイメージが強いのですが、全くストレスがなくなってしまうと人間は心と体のバランスを鈍らせてしまい老いのスピードが早くなってしまうのです

なので、適度なストレスは大切なのですが、体調を崩すほどのストレスは良くありません。

できる限り悪いストレスでなく良いストレスを受けるように、楽しみを作っておくことが大切です。

不眠の原因となるストレスの初期症状

まだ、自分で気づかないくらいの初期の症状です。

当てはまるものがあれば、ひどくなる前に対応していきましょう。

✔ 肩がこりやすい
✔ 目が疲れやすい
✔ 背中や腰が痛くなる事が多い
✔ 朝スッキリ起きれない
✔ たちくらみがする
✔ 夢をよく見る
✔ 頭が重い
✔ 手足が冷える
✔ 胃もたれする

不眠症・うつ病の原因となる慢性ストレスの症状

ストレス初期に気づかず、そのままにしていると慢性に変わり体だけでなく生活にも支障が出てしまうようになります。

✔ 少し動いても疲れてしまう

✔ 全然疲れが取れない

✔ 少しの事でイライラしそうになる

✔ 下痢や便秘が続きお腹が張ったりと調子が悪い

✔ 人に会いたくなくなる

✔ 何もする気にならない

✔ 口の中が、口内炎や荒れたりする

✔ 体重が減る

✔ 風邪をひいても全然治らない、治りにくい

✔ 舌が白くなる

✔ 食欲がなくなる

✔ なかなか、寝れない

このように、体に影響が出てしまう前に気づきたいですね。

慢性ストレスの症状の中でも、特になかなか寝れない状態に悩んでいる人が多いようです。

睡眠時間が短かったりすると健康な状態でも体調が良くない感じがしますよね。

慢性ストレスはうつ病の特徴にも良く当てはまります。

症状がひどい場合は心療内科に通うことをお勧めします。

参考記事:うつ病かもしれない!と気付いたら どこに相談しますか?

寝不足状態が及ぼす体への悪影響

寝不足状態の体に起きる症状は短期的なものなら改善しやすいのですが、

長期になると入院が必要になるほどの病気にかかるリスクがあります。

以下の症状の項目では長期の場合は短期の症状も含みます。

寝不足が短期の場合

・集中力の低下

・倦怠感

・精神的不安定

寝不足が長期間続いた場合

・脳血管障害のリスクを高める

・糖尿病のリスクを高める

・記憶力が悪くなる

・肥満になりやすい

・免疫力の低下

・ガンのリスクを高める

・骨にダメージを与える

こんな事を聞いても、寝ようと思っても寝れない状態が続いてしまっている人は確実に不眠症です。

副賢疲労を起こす人のほとんどが、少なくても慢性ストレスを抱えていて、不安障害、睡眠障害だけでなく、循環器系、消化器系、免疫系にも深刻な問題を抱えている人が多いです。

6時間以上の睡眠が自然に取れていない人は、健康への影響を見直す必要があります。

どうしても難しい場合は睡眠の質を向上していきましょう。

参考記事:短時間の睡眠でも大丈夫?効果的な方法とは?

不眠症の特徴と原因

不眠症の特徴

・寝付くまでに1時間以上かかる

・何回も夜中に目が覚めてしまう

・起床時間よりも早すぎる時間に起きてしまう

・時間的には十分に寝ているはずなのに質の悪い睡眠などが原因で日中に倦怠感や眠気を感じる

などといったことが特徴です。

不眠症は、日本人の20%。5人に1人と言われています。

不眠症の原因

身体的、感情的ストレスが原因と言われています。

これにより、睡眠ホルモンが上手に働かなくなります。

ストレスホルモンが多いと、睡眠リズムが乱されてしまい眠りにつくことや、眠り続けることが出来なくなってしまいます。

不眠症を改善する方法

体のリズムを整えるために、基本的な対策としては

・朝決まった時間に起きる

・食事は毎日決まった時間に食べる

・タンパク質、ビタミンB群、鉄など不眠に良い栄養をとる

・お風呂は湯船につかり体を温める

・寝る前はスマホ、パソコン、テレビなどなるべく見ない

・市販や、病院で処方された睡眠薬をのむ

などがあります。

生活習慣を元の正しい状態に戻す事が大切です。

睡眠薬を飲む事は、決して悪い事ではありませんが睡眠薬を飲んで寝たはいいけど3、4時間で覚めてしまったり、飲む時間によっては起きてからもボケボケしてしまいスッキリしなかったり、副作用があったりと寝れる代わりにリスクもあります。

出来れば、副作用もない方法で眠りにつく事ができたらそんな良い事はありません。

下記は、マットストーンさんの著書「Eat for Heat」から引用。

塩と砂糖を混ぜたミクチャーは、夜のストレス対応になくてはならないものです。過度のアドレナリンにあなたの身体が反応し夜中2時から4時の間に目が覚めてしまった時に、このミクチャーを舌の下に入れるのが効果的なのです。

塩と砂糖は、過剰摂取をすると体に悪影響を与え多くの病気を引き起こす原因になります。

しかし、塩と砂糖を適度にとることは体が必要としているのです。

砂糖に含まれるナトリウムは、不眠の原因となるストレスホルモンを減少するよう身体に信号を送ってくれます。代謝を正常に保ってくれます。

塩に含まれるグリコースは、アドレナリンの値を抑えてくれます。

では、この砂糖と塩をどのように使えばいいのかをご紹介します。

“材料”

・食塩 小さじ1杯(5g)

・ブラウンシュガー 小さじ5杯(25g)

・さとうきび100%か精製前のナチュラルな砂糖 大さじ1

上記の材料を瓶や袋などに入れよく振って混ぜます。

ベットに入る前や、夜中に目が覚めてしまった時にひとつまみを舌の下におき完全に溶けるまで待ちます。

寝る時には、ベット横などに置いて用意しておいた方がよいですね。

私もなかなか眠れない時に試してみました。

初めは半信半疑でしたが、これがなかなか良い感じに寝付く事ができたのです!

不眠症で悩んでいるあなた!

試してみる価値はあります!

生活習慣として基本的な改善方法は以上ですが

まずは、最初に記載した”最も不眠の原因となるストレスの改善”を実践してみてください。

それからできる限りで良いので上記のような眠れないときの不眠対策を習慣化しましょう。

ストレスで余裕がない場合はいくつものことを同時にやるのは難しいかと思います。

初めは悪いストレスから良いストレスに変えられるように試してみてください。

まとめ

ストレスと睡眠はあなたの身体を病気に導いてしまう大きな原因になります。

慢性ストレスは症状がひどい場合はうつ病の可能性がありますので早めに診療内科に行くことお勧めします。

自分は大丈夫だと思わず、少しでもおかしいと感じたなら

ひどくなってしまう前に改善に向け動き、1日も早く健康な身体を取り戻してください。

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