【口臭の原因】舌の臭いを歯磨きと一緒に改善する方法

【口臭の原因】舌の臭いを歯磨きと一緒に改善する方法

舌の臭いがクサイ!!

舐めたりくしゃみで唾が飛んだりした時に自分の舌の臭さを感じませんか?

毎日歯磨きをしているのに口臭がおかしくなくても舌の臭いが気になる…なんてことはありませんか?

舌磨きをしているにもかかわらず舌の臭いが気になる場合でも歯磨きのついでに改善できる方法があります。

舌の臭いを改善するために原因と対策を知って効果的に対処していきましょう。

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1.舌の臭いと口臭の原因

舌の臭いの原因は生活習慣や加齢など様々にありますが、大抵の場合は舌のケアを正しく行っていないことが大きな原因となっています。

以下に当てはまる項目があり自己解決できる問題であれば実践してみましょう。

◆喫煙している

喫煙していると舌に臭いや細菌が繁殖しやすくなります。口臭に対して喫煙は良くありません。喫煙後のケアも怠っているとさらにひどくなります。せめて喫煙後のケアは必ずするようにしましょう

◆歯磨きだけで舌の掃除をしていない。

口内には臭いを発生させる細菌が多く付着しています。舌のコケにその細菌が住み着いてクサイ臭いを放ちます。そのコケを落とす作業が週に2、3度定期的に必要になってきます。

◆舌を磨きすぎている

原因が舌だと思い一生懸命歯ブラシでゴシゴシと刺激してしまっていませんか?

多くの方が解決しようと思いこのように舌を磨きますが、強く擦ったりやりすぎは舌の大切な粘膜を傷つけてしまい逆効果なのです。

◆寝ているときや日中に口が開いている

口内が乾燥すると細菌が繁殖します。無意識のうちに口が開いていると対策が難しいですが、就寝前や気付いた時には口を閉じるようにしましょう。マスクも効果的です。

ドライマウスの方や加齢でも口内が乾燥しがちなので水分補給をしたり、専用の口内洗浄液(マウスウォッシュ)を使用するなど日々のケアが必要です。

◆ストレスや生活習慣が不規則

生活習慣が乱れていますと胃腸の状態が悪化して口内の環境にも影響してきます。

なるべくバランスの取れた食事と睡眠時間を確保してください。

ストレスについては同時に口臭ケアもできる関連記事もありますので参考にしてみてください。

関連記事:ガムを噛むと期待できる効果は?ストレス軽減になる?

2.舌の臭いをケアする歯磨きの仕方

舌の臭いケアも様々にありますが、歯磨きのついでに改善ができる方法です。

まず歯磨きに使用する歯ブラシは”柔らかめ”を使用してください。舌専用の物があればより良いです。

鏡を見ながらコケがあればそれを中心に舌を優しく一定方向に磨きます。

力は入れず必ず軽く擦ってください。

舌についているコケは1日で落とそうとせず少しずつケアしてください。

一日の歯磨きの中で1度だけで大丈夫です。

歯磨きのついでに続けて習慣化すれば効果的です。

また口をすすぐ際にはうがいをすれば奥から洗浄できますのでおすすめです。

歯磨き粉については歯科衛生士がおすすめしている

・デンティス

・クリニカ

等の口臭に特化した物が良いと思います。

ちなみに私はミント系が好きで爽快感のあるクリアクリーンを使用していますが、

爽快感ついでにしっかりとケアのできるリステリン等のマウスウォッシュを使用するのが効果的でおすすめです。

3.まとめ

今回は口臭の原因となる舌の臭い・舌のケアについてですが原因はこれに限らず様々にあります。

多くの方が口臭に悩まされますが、ひとつひとつ少しでも簡単にできる対策で解決していきましょう。

最近の記事では良く言っていますが、何事も習慣化です。

面倒ごとは習慣にすれば気にならなくなるので、歯磨きついでに習慣化できれば気付かないうちに舌の臭いを解決出来ているかもしれませんね。

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